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『義経』第17回 弁慶の泣き所
泣き所って言うか……。
釈明する時の表情と泣き顔が白々しいような気がしたのは私だけでしょうか…。

今回は様々な女性が出てきましたけれど、私が一番いい(と言うか演技が巧いな)と思ったのは平家の資子さんでした。
東大寺大仏殿に火をかけてしまった夫の重衡を心配して時子さんに泣き縋るシーン、御仏の罰を恐れる辺りなんだか可愛らしいというか当時の女性らしいと言うか夫を愛してるのねぇ、と。
戸田菜穂さんは結構好きです。

一方鎌倉の女性たちはコメントに困る行動が多過ぎます。
政子さんは静に嫉妬してるような言動が多すぎて、アナタ頼朝の浮気を責められないでしょう?と思ったり。嫉妬してると言うよりもただ単に好き嫌いの問題なのでしょうが。
「殿御に縋ってしか生きられない女子など好きませぬ」ってそりゃアナタは差し出がまし…(強制終了)
それにしても政子さんに嫌われたら女は鎌倉では生きていけない気がします。ああ、怖い。
その静はと言えば相変わらず無表情で台詞ぶちぶち切れてるし。
手古奈さんは頼朝のお手付きになる前に逃げ出して正解かもですが、あの時代に女性二人で京都まで旅するって言うのは如何なものかと。
そして静が去った義経主従の今後の懸案事項といえば食生活なんじゃないでしょうか。がさつそうな千鳥は何処かお孝さんを思い出させます。ま、お世話なんて慣れですから、慣れ。

そして最後に。
福原に地蔵像を取りに戻ると言った五足はそろそろお別れのときなんでしょうか。ほろり。
あ。来週清盛様が亡くなるからやっぱり多分きっと…(強制終了)
コメント
この記事へのコメント
どもです
鬼より怖い政子様ですね。
TBさせていただきました。
2005/05/01(日) 22:03:11 | URL | ぱるぷんて海の家 #-[ 編集]
トラックバックありがとうございます。
先週に引き続き鬼嫁(笑)政子様大活躍(?)でしたね。
2005/05/03(火) 22:47:21 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
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今週は、お色気ムンムンサービスデーかと思ったけど、オセロ黒の背中じゃなぁ・・・で、でも、けっこう色気ありますオセロ千鳥ファンの皆様。男と女のココロの揺らぎなど眼中になかった弁慶が、海で助けてくれた千鳥に恋してしまうところなど、何となく漫画チック。義
2005/05/01(日) 22:01:21 | ぱるぷんて海の家
今週は笑ったり泣いたり忙しい週でした。タイトルからして、「つなぎ」の週かと思いきや・・・弁慶、女性の肌を初めて目にしてしまい動揺しまくりです。なんでそんな浅瀬で溺れるのかとか、千鳥の細腕で弁慶の巨体を運べるのかとかいうツッコミはこの際遠慮しておき.
2005/05/02(月) 12:38:25 | うたかたの夢
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