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『ローレライ』
映画レビューまで書くようになって、もう何のブログなんだか…。
「ごった煮ブログ」と呼んで下さい…。_| ̄|○

艦長と主任と軍医長と機関長に(*^^*)
オヤジスキーには堪らないキャスト。
役所広司は大河『徳川家康』の織田信長役からファンです。
うわ…。年数数えて愕然。
歌を歌って敵を惑わす伝説の魔女に因んだというから、特殊潜航艇は攻撃用の特攻艇かと思っていたら索敵用だったのでした。
可憐な女の子を薬物漬けにして潜在能力を増強させる設定は、ちょうどZガンダム劇場版の話題もあって「うーむ、強化人間か…?」と思わざるを得なかったのはオタクの性か。
予告で艦長の「全員生きて帰投する」という台詞から誰も死なないと信じていたのに、そこは戦争映画の宿命、やっぱり犠牲者は出てしまうのでした。
自殺した大佐や銃殺された技師は兎も角、不測の事態に諦めざるを得なかった若き元特攻隊員や、身を挺して艦を復旧させた艦長の片腕の主任の死はやはり辛かった。

それにしてもローレライを米軍に渡す見返りが何故東京への原爆投下なのかが、未だに腑に落ちない。普通に考えれば逆だと思うのだけれど。
一度壊して日本を再生するのが大佐の目的だったとしたら、自分は東京にいちゃいけないだろうと思うのですが。<自分も死んじゃうじゃん。

テニアンから飛び立った爆撃機を仕留めたら原爆もそこで爆発して、米軍艦隊はおろか自艦も放射能を浴びてしまう恐れがあるのになんて無茶なー!と思っていたら、原爆は見事海中へ沈んでいきましたとさ。<今頃テニアン海域は放射能塗れ。

しかしこれほど女性の比率が低い映画も無かろうなぁ。
パウラと西宮大使の奥さんだけだったもの。(笑)
苦言を呈すならば。戦中という極限状態、潜水艦という男ばかりの閉ざされた空間、しかも若い年頃の男の前で、その露出度の高い衣装はどうだろう…。<パウラ

ええと、エンドロールの反乱兵のテロップに「富野由悠季」という名前を見かけた気がするのですが、まさか?まさか、ねぇ?(そんなおっさん兵はいなかったと思うけど…)
コメント
この記事へのコメント
観たいな~
「ローレライ」ずっと気にはなってるんですよ~。でも。そろそろ公開が終わるし…観に行こうかな~。
役所広司さん、私も好きです!「三匹が斬る」の頃から好きです。再放送、またして欲しいですvv
「Zガンダム」映画公開、今年ですよね~。キャストはそのままなのでしょうか?私はフォウ・ムラサメが好きでした~。
もしかして、同世代でしょうか?
2005/04/24(日) 03:58:55 | URL | ひろき #Bzf5g9qY[ 編集]
『三匹が斬る!』
わ~。大好きでしたよ~。
あの役所さんもカッコよかったですよねぇ。汚い格好だったけどもそれがまた。(笑)
『Z』は夏公開だったかしら。チラシを貰ってきましたが、キャストはそのままでしたよ。
フォウ、可愛いですよね。私も好きでした。ファも好きだったのでちょっとフクザツでした…。
うん、きっと同世代ですよー。(やーん、逃げないでー(笑))

あ、『ローレライ』ご覧になるつもりでした?
ネタバレしちゃってごめんなさいー。ご覧になったら感想教えて下さいね。
2005/04/24(日) 10:38:18 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
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