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『徳川慶喜家にようこそ』
徳川慶喜家にようこそ
徳川慶朝著 文春文庫

徳川慶喜直系の子孫(曾孫)の方のエッセイ。(因みに表紙は晩年の慶喜)
随分前に買って半分ほど読んだのですが、殆どご自身のことだったので余り面白くなくてうっちゃってました。(苦笑)
この程完読したので感想をば。
「へぇ、そうだったんだ」と思う事柄が色々沢山ありましたが、一番「へぇぇぇ」だったのは著者のご母堂が会津松平家から嫁がれたということ。まさに「へぇ~」でした。
慶喜の孫と容保の孫が結婚されたのですねぇ。当時はやはり感慨深く思う人もあったようですが、ご当人はそうでもなかったようです。
慶喜家と会津松平家は実はご近所だったと言うのも「へぇ~」でした。(会津松平といっても維新後は東京小日向六天町にお住まいだったのです)
松平の家から慶喜家の庭が見えたとか。へぇ~。(←こればっかり)
そして徳川の徳の字は本当は「」(横棒が一本多い)なんだそうです。
へぇ~。(←シツコイ)

ところで今朝高松宮喜久子妃が亡くなられたそうですが、妃殿下は慶喜の孫で著者の伯母に当たる方です。
数年前に出版された『徳川慶喜家の子ども部屋』は妃殿下の妹君榊原喜佐子さんが書かれた物で、上流階級でありながら思いの外質素な暮らしぶりを面白く拝読した記憶があります。
この機会に喜久子妃の著書もいくつか読んでみようと思います。

余談ですが、私は慶喜をいつも「けいき」と読んでしまうので正しい読み方を時々忘れます。(えーと、よしのぶ、でしたっけね?(苦笑))
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