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『華岡青洲の妻』最終回
家政婦 小姑は見た!』
って感じでしたね。
あの家はやはり異常だったのでしょうか。

小陸ちゃんが「私の幸せは嫁に行かなかったこと」と泣きながら言ったのは哀しいと思ったけれど、嫁姑のいがみ合いを体験せずに死んでいくことはある意味では幸せだったのかもしれない。
青洲も於継と加江が自分を巡って諍いを続けていることに気付かないはずはなく、気付かぬ振りをして要領良く立ち回っていたのだったらなんか「いけ好かない男」という印象です。(←酷)
そのつもりはなくても二人を「利用した」みたいに感じてしまいます。
「利用した」と言えば乳癌のおばあさん。渡に船、つーかなんつーか…。(ーー;)
結局あの当時の女は「男を養う道具(@小陸)」だったのかもしれません。



結局小陸ちゃんが一番正常な感覚の持ち主だったのかと思うと同時に、加江と於継の気持ちが物凄く美化されているような気がして少し後味の悪い最終回でした。
そんな綺麗事じゃないだろう!ってねー。(苦笑)

それにしても乳癌の手術時の青洲の着物は派手過ぎやしないだろうか。
赤とか黄色は魔除けというか、邪を払う意味もあったのかしらん。
それにしても派手だ…。
コメント
この記事へのコメント
貴方が何も言わなかったのは最終回の為だったんですね>小陸
ともかさーん 週末の楽しみがついに終わってしまいましたぜ!

悲しい最終回でしたね。
女達のお墓ぜんぶあわせても、うんぺいさんのお墓の礎石にも及ばないんですか、そうですか。

オトコは女からエネルギーをもらって生きてきたのでしょうか。
オトコが弱くなったと言われるのは、女が吸い取らせてくれなくなったからなのでしょうか。

といろんなことを考えてしまいました。
柱にすがって泣く小陸ちゃんも、畳につっぷして泣くカエちゃんも、気の毒だったです。
そして手術後のばーさんの経過がいっさい出てこないところが、また・・・

>赤とか黄色は魔除けというか、邪を払う意味もあったのかしらん。
わはは。エクソシストですか。
2005/03/05(土) 10:41:45 | URL | 見たままに切り取る京都 #mQop/nM.[ 編集]
最終回で大爆発!って感じ?>小陸ちゃん
終わっちゃいましたねぇ。
やっぱりあと2回くらいは続いて欲しかった、と言うか、もう少し中辺りを盛り上げて欲しかったです。
さらーりとしすぎで却って消化不良な感じが…。

>オトコが弱くなったと言われるのは、女が吸い取らせてくれなくなったからなのでしょうか。
うーん、吸い取る力が弱くなった、とか?(笑)

>そして手術後のばーさんの経過がいっさい出てこないところが、また・・・
それも気になるけど、あの手術の前に何かに刺されて胸が割れてしまった女性が本当は死んでしまったのではないかと、そっちも気になります。あんな急に叫び声が途絶えるものでしょうか。(実は亡くなったんだけど加江には「治った」と言っているだけとか?)
2005/03/05(土) 22:33:43 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
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2005/03/05(土) 00:57:53 | Step by Step
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