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『華岡青洲の妻』第5回
サブタイトルの「別離」っていうのは於継との別離でしたか…。感慨深いなぁ。
今回はうまく感想が纏まりません。思いつくままに書いているので文章解り辛いかも。あ、いつものことですか。

於継は加江が嫌いじゃないのに、雲平が加江に構うのが嫌なのですね。
良心の呵責と夫としての愛情とから、盲目になった加江を世話する雲平を見詰める目が物凄く怖かったです。嫉妬メラメラ。
だけど2人きりになったら物凄く優しかったりするから、女というのは解らない。
病になって寝たきりになってしまい、背中を摩って貰いながら加江に昔話をする於継は、本当の母娘のようだったけれど、病気になって気持ちが弱くなってしまって初めて加江に気持ちを打ち明けられるようになったということは、少し気の毒でした。
加江に対する嫉妬心さえなければ、米太郎(弟子)が最後に言ったようにお互いを思いやる本当の母娘のようになれただろうにと思うのです。(つーか、君の目は節穴かね?それとも良く見え過ぎているのかね?と思わずTVに突っ込んでしまいましたよ。米太郎君(笑))
妊娠が解っても於継の自尊心を慮って黙っていて欲しいと雲平に懇願した加江も、加江が妊娠したことを解っていながら最後まで知らない振りをしていた於継も、お互いを解っていたからそういうことで出来たわけで。

それでも「雲平だけが私の居場所だった」という言葉は何となく解るような気もするのです。嫁した家は周り全て他人で、自分が産んだ子だけが血の繋がった肉親ですから。(でもこのシーン、「小陸ちゃんの立場は…?(涙)」と思ったのは私だけではないはず)
「(加江の)代わりに私が全て背負って盲しいて死にたかった」と言ったのは加江を不憫に思ってというより、自分が雲平にとって一番でいたかったという意味だったと思うのです。
自分が飲んだ薬はただの睡眠薬だったと知ったことで、加江に対する敗北感を感じていたでしょうから。
妊娠前の跡継ぎを産んでいない加江に対して「それ(雲平を産んだこと)だけは私の勝ち」と呟いたのは痛かった。負けを認めたということですからね。

でも今回一番可哀想だと思ったのは盲しいた加江や亡くなった於継ではなく、ひっそりと華岡家を支えていく決意をした小陸ちゃんでした。ううう。健気だ。
コメント
この記事へのコメント
次は最終回と思えば淋しい
一週間のご無沙汰でした♪
>病気になって気持ちが弱くなってしまって初めて加江に気持ちを打ち明けられるようになったということは、少し気の毒

ですよね。私の知る範囲内のお話ですが、いぢわるなお姑さんが嫁に、しおらしい態度を見せる=死期が近い ってかんじで。事例3つ知ってます。
入院しようが倒れようがイヤミゆうてるうちは、まだまだ、なのですが。すまなんだなぁ とか おおきにぇー と言い出したらヤバイみたいです。

死んでいく人のことを、悪く思うことはできませんね・・・・ 視聴者の目にも、おつぎさん気の毒でした。

気の毒といえば小陸さんも・・・来週はどうなってしまうのでしょうか。

2005/02/26(土) 19:41:10 | URL | 見たままに切り取る京都 #mQop/nM.[ 編集]
早いですよねぇ。
6回なんて短すぎますよね?せめて8回とかにして欲しかったですー。

>入院しようが倒れようがイヤミゆうてるうちは、まだまだ、なのですが。
なんかバロメーターみたいでちょっとイヤン。(苦笑)

小陸ちゃんも於勝さんみたいに癌になっちゃうのでしょうか。
うう。いい子なだけに悲しさ倍増です。(T-T)
2005/02/27(日) 21:50:17 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
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