携帯写真と映像感想。気紛れ更新ご容赦願う。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) スポンサー広告│ トラックバック(-) コメント(-)
『宇宙戦艦ヤマト 復活編』
知り合いに進められたので(笑)観て来ましたー。忘れないうちに感想感想っと。
TVシリーズも映画もちゃんと観た記憶は無くて、私の中のヤマトと言えば「小学校の部活動(吹奏楽)の初めての発表会で演奏した曲」という、ホントーにどうでもよいカテゴリだったのですよ。
だからストーリーもキャラクターも大雑把にしか解んなくて「森雪は死んだけど生き返って、沖田艦長は死んだと思わせて実は生きてたけど死んじゃって島は死んじゃってる」と「波動砲は必殺技(笑)」くらいは知ってるという、某mさんには申し訳ない程度の知識でした。
だって私の根っこは「白いヤツ、木馬、赤い人」なんだもん。

取り敢えず何の知識も仕入れていかなかったので、最初の大船団がなんなのか全然解んないし、沖田艦長みたいなオッサン@艦長の服が吹き飛ばされたらなんで金髪の女性@素っ裸になっちゃうのかなぁ…って(ああああ感動が台無し!ごめんなさいごめんなさい)。
フリも何もあったもんじゃない。

ヤマトが沈んだ後の古代君はスポイルされちゃった感じの大人になってて「ああ、誰かと被るなぁ。。。(苦笑)」って。あの人も続編では最初輸送船の船長でした…(遠い目)。そんなことはどうでもよくて。
ええとですね、私船とか飛行機が結構好きでしてね、でもって結構感激屋なところがありましてね、進水式とか初出航とか況してや復活なんてホント弱くてですね、兎に角ヤマトが発進するシーンはやっぱり涙出ちゃいました。
最新のCG技術ってホント凄いんですねぇ。氷を割って飛立つヤマトはメチャメチャキレイでした。泣けました。
波動エンジンが回転するシーンも「をををを。ベアリングが!ホイールが!いい回転してる…!」って(クルマ屋かお前は)。
本当にヤマトは綺麗ですねぇ。でもモニターパネルに日本語(漢字)で「○○万光年」とか説明が出るのがちょっと…(苦笑)。ま、全員日本人クルーなんだろうけどさー…(苦笑)。

戦闘シーンはSWぽかったなぁ。戦闘シーンにクラシック、というと銀英伝を思い出すんですがヤマトが源流なんですね。流石にボレロはありませんでした(笑)。
個人(ロボット)戦はスピード感溢れるものなんだけど、対艦戦だとゆったりしてると言うか優雅というか。クラシック合いますね。
敵艦隊はクリオネみたいなのとソロモン(@ガン○ム)みたいなのがあって笑えました。
しかし挟み撃ちにされ至近距離からあれだけ集中砲火浴びても沈まなかったヤマトってどんだけ装甲頑丈なの。。。

キャラクターに思い入れは無いのですが、強いて言えば副艦長と将軍二人ですかね(相変わらずオッサン好き)。
あ、あとナビゲータの真帆ちゃんはきっとなんかありますよ多分。あの最後の引っ張り具合はなんかあるでしょう。
それから古代嫁はたぶんどっかの星にいてると思います。これから探しに行かなあかんから。
そういえば茶髪父と金髪母から黒髪娘(美雪ちゃん)ってのは遺伝子的にありなんだろうか…。

エンドロールで総作監が湖川さんと知ってかなり感動しました。私にとって湖川さんと安彦さんはキャラデザの神です。
そういえば美晴先生とか上条の眉毛とか(笑)。あとアオリはやっぱり湖川さんの絵だなぁって。

あ。今唐突に思い出したんですが、なんでヤマトちゃんと観てないかっていうと、まつもと氏の女性キャラが苦手だったんですわ私。あの睫が顔からはみ出てて後ろ頭頂部(どこそれ)が出っ張ってるのが。
なんかキャラがすっきりしてると思ったらまつもと氏の絵じゃないからなんですね。
往年のファンからしたら不満かもしれないですが、私的にはよかったですよ、観易くて。でも天馬兄弟のあの髪型はどうなんだろう。。。

兎に角綺麗な絵とBGMがよかったです。ストーリーはこの際置いとく(だって偉そうなこと言えるほどのファンじゃないもん)。
今回小さいハコだったので、次回は出来れば大きな、音響のいいハコで観られるといいなぁ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。