携帯写真と映像感想。気紛れ更新ご容赦願う。
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『天地人』
毎回欠かさず見ていたのですが、感想を書くほどのものではなかったなぁ。。。
と言うのが素直な感想。一応総括的な感想でも。

上杉に関する予備知識は殆どないので先入観なく見られましたが、最初の頃は割と面白かったのにだんだん何が一番訴えたいのか解らないドラマになってました。
「義」だの「愛」だのを前面に押し出してる割に関ヶ原以降はそれらが物凄いこじつけになっていたし、1ヶ月早く終わらなければならない内部事情もあってそれはもう駆け足な最後だったし。
三成や幸村、淀殿のキャラクターが今までに無い書き方でよかったと思うけど、あれで主役の影が益々薄くなったような。。。(苦笑)
三成の変な髪形(笑)は兎も角、しろたんや深キョンは凄くよかったなー。特に大阪夏の陣。
そして家康が今迄に無い悪役ぶりでこれまた面白かった。
歴史なんてものは常に勝者による後述で造られるものだから敗者は悪者にされる決まっているけど、実際どうだったかなんて本当は誰にもわからないと思うのですよ。
だから家康は神様として崇められているけど、本当はドラマのような底意地の悪い狸爺だったのかもしれないし、出来が悪いと言われる秀忠は本当は凄い常識人だったのかもしれないし。
まあそんなところを想像しながら見るのも面白いのかな。

次は幕末ですが、主役がホンット心配です。
だって内野龍馬がホントにはまってるから、つい比べちゃうでしょどうしても。
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