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『義経』第5回 五条の大橋
運命の出会い。
ワイヤーワークとかカメラワークは兎も角(まあ何というか、よく理解できないうちに終わってしまったと…)、宙返り後の身のこなしは流石ジャニーズというべきか。
思わず「ぷっ」としてしまったのが真剣白刃乗り。
えええ?真似っこ?(←解る人だけ笑ってください。(笑))
弁慶の泣き所を強か打たれて涙目になった上、「むしゃくしゃしていたからつい悪乗りして相手しちゃったよ」(←かーなーり意訳)とコケにされたのに、「生き仏だ…」ってそりゃないでしょうよ!弁慶さん!
平家の公達とその奥方が集っているシーンは、いまだに続柄が理解出来ていない身にはとってはちとツライ。
それよりも清盛の真っ赤な着物(目がチカチカして堪らんー!)と先週よりルパン度が下がった(笑)阿部ちゃんのもみあげが気になって気になって。

都大路で乱暴狼藉される五足と烏丸。
……って、ええええ?五足が乱暴してるんじゃなくて??
で、それを助けようとしていつの間にか侍たちと立ち回ってる遮那王と、どしてそこにあなたがいるの?な時子様。
ああ、時子様の行列を横切ったんでしたか(←公式HP行ってやっと理解しました)。500年後なら切り捨て御免じゃ(笑)。

もう一人、どうしてそこにいるの?な静。山中で舞の稽古でもあるまいに。
常盤も白拍子だったから静の母が常盤を知っていても不思議はないのだけれど、時子にしても静にしても、常盤の子=牛若=遮那王だとどうして知っているのかが解りません。
鞍馬に来た頃は牛若で、覚日律師がこっそり遮那王と名付けたんじゃなくて?
平家には「改名しましたー」と報告しなければならなかったかもしれませんが、実は遮那王、京の都では超有名人で、周知の事実だったりして?うぷぷ。

それにしても丹波さんって何に出てもどんな格好をしていても丹波さんですねぇ。
源何某はなくて、丹波さんでした、紛れも無く。
吉永小百合(『北の零年』で特にそう思ったのですが)もそうですけど、役に染まらないと言うかどんな役柄でもどうしても本人そのものにしか見えないって良くもあり悪くもありますね。
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…桜散り過ぎ…。CMの影響が強過ぎるのか、あっちがスタンダードな気がしてしまう…。おふこーすなり♪ううーん…。(頭抱)
2005/02/10(木) 23:17:19 | A Walk in the Clouds ~side a day~
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