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『華岡青洲の妻』第3回
冒頭の洗濯物。絶対やると思ってました。さり気に孫の着物は無事ってのが…。
う~~。怖っっ。
微笑みながら相手を持ち上げているようで、実はちくちくと刺すような言葉の応酬。鳥肌が立ちますねん。
う~~。怖っっ。


癌って江戸時代から癌って言っていたんですねぇ。
検体にして欲しいと雲平さんに請う於勝さんが切なかったです。
於勝さんと加江ちゃん、最後ちょっと危な…(強制終了)
娘が死んで気落ちする於継(お母さん)を慰めようと(していたと思いますよ、心から。)言葉を掛ける加江の、その言葉尻を捕らえて罵ることもないだろうに、と思うのですが。
そんなに嫌いか!ってイヤになってきます。
加江も言葉が足りなかったというか、考えが無さ過ぎたというか。
慰めようとするあまり、言わなくてもいいことまで言ってしまったのでしょうねぇ。気の毒。
そこまで嫌うならどうして加江を嫁にと妹背家に於継自らが出向いたのか、また先回に引き続き解らなくなってしまうのですけど。
そんなに雲平が大事なら懐に入れてしまっとけ。

麻酔薬の人体実験に自分を使ってくれと請う於継と加江を一喝する谷原雲平さん、かっしーとはまた違うカッコよさに参りました。(*^^*)
紀州弁が柔らかくてのんびりした感じなので、雲平さんも敏腕医者な割にはぽややん(笑)って印象でしたけど。やっぱりいい声だなぁ~(*^^*)

で、注目の人体実験第1ラウンドは於継を酔っ払わせた(焼酎に1割の劇薬を入れただけ)だけですが、本人は成功したと思い込んでいるので加江にとっては「バッカじゃないの~」と笑いが止まらないわけです。
が、周りは成功したと思っているので於継を「医者の母の鑑」とちやほやし、於継も調子に乗っているので面白くも無いわけです。
こういうのって始末が悪い。
事実をばらしてしまえば雲平の評価が下がってしまうわけですし、放っておいても同じことですし。
そんなわけで次回は人体実験第2ラウンド加江ちゃん編。
劇薬(曼荼羅花)の量が8割になるのでしょうか。ドキドキ。
次回予告で白装束で抱き合って泣く於継と加江に興味津々。
小紅(加江の子ども、こんな名前だったっけ?)が死んじゃう…?

因みに『曼荼羅花』は国語辞典には蓮の花とありましたが、どうやらチョウセンアサガオ(ダチュラ)のようですね。
草木性のダチュラはアルカロイド系の毒があるそうですので。
コメント
この記事へのコメント
あらすじありがとうございました
^^;
実はきのう、夜遊びに出ていて
テレビ見られなかったんだよーん
あらすじは
NHKのサイトよりこっちが的確じゃろう
と思って(笑)

tomokaさん、いつもおおきに。
2005/02/05(土) 09:59:05 | URL | 見たままに切り取る挙魚t #mQop/nM.[ 編集]
残念!(><)
あら~。見られなかったのですねー。
嫁姑の確執が物凄いことになっていましたよ。
加江ちゃん、母になって強くなりまして、お義母さんに負けじと言い返していました。

こんな偏った感想が的確と思わんといて下さいよ~~。(汗)
2005/02/05(土) 11:48:22 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
谷原雲平氏~v
>敏腕医者な割にはぽややん

のお言葉に笑ってしまいました(笑)
あははは(笑)
そんなかんじします、します!あのにっこり笑顔もほわほわってしてるみたいで、腹黒かっしーとは違った魅力ですねvv
不謹慎ではありますが、
この回の妹さんの葬列時の、谷原雲平氏の白装束にウットリとなってしまったのは、ここだけの話にさせてください(^^;

2005/02/05(土) 23:23:55 | URL | たまき #-[ 編集]
ああ!白装束!
ステキでしたねーvvv
かっしーは裃姿は無かったのでなんだかとっても得をした気分で、私が「ぽややんvv」となって(笑)眺めてました~(*^^*)
2005/02/07(月) 21:23:32 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
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