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『天璋院篤姫』
あんまりにもあんまりな原作で吃驚でした。
だって…
尚五郎さんのなの字も出てこないんだも!!

見事なまでに篤姫のことしか無い原作でした。ま、小説なんてそんなものですか。
ドラマは周囲の人との相関が大事ですからね。多少のデフォルメも必要だし。
それにしても本当に篤姫のことしか…(以下略)。あの小説からあの脚本を起こした脚本家さんは凄いです。

篤姫入與の目的がドラマ以上にドロドロしてて、小説とはいえ胸糞悪くなりました。凄い陰謀だ。。。
物語後半は和宮との確執がそりゃもう凄い。
でも実は本人同士がいがみ合っていたのではなくお付の人を介していたが故に気持ちが真っ直ぐに届かなかっただけ、身分が高いがゆえの悲劇だったわけで。
幕府崩壊後は紆余曲折あっても仲良くなれたので、よかったと思います。
庭田嗣子はドラマほど嫌な女ではなかったです(笑)。寧ろ出来たお側仕えの方でした。
あと慶喜をめっちゃ嫌っていたというのに思わず笑いました。あああなたもかって。
あの時代、幕府側で慶喜に好意を持っていた人っていなかったんじゃないのかと思う。沈み行く船の船長でありながら一番先に降りちゃった人だものね。
だけど家定や家茂を毒殺したのは彼じゃないと思うよ、うん。
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