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『華岡青洲の妻』第2回
えーん。怖いよう。於継の目が怖いですー…!(泣)
気を使っているような言葉も実は全然そうじゃないのも怖いですー…!(号泣)
息子が帰ってきたとは言え、あんなに変われるものなのかしらん。
今回は雲平に加江への気遣いが見えるようになったので、少しは救われるかと思ったのですが、でもやっぱり胸が痛くて寒気がしました。(初夜の目が外科医の目だったのも泣けました…。ううう。加江ちゃん可哀想…(T-T))
だからああいうのはマジでダメなんですってばー。
ここまで変わるのならどうして於継は加江を嫁に望んだのか不思議だったのですが、息子の遊学のために機織する女手が必要だったのだと加江が涙ながらに実母に訴えたとき「ああ、そうか」と納得しました。
そーか、タダ働きする人間が欲しかったわけか。うわー。鬼姑ー。
お産の為に実家に戻され、泣きながら溜め込んでいたものをやっと吐き出せたのに、唯一の味方である筈の実母にまで「思い違いだ、あんないい姑さんはいない」なんて諭されたら、多分自分だったら家出す…(以下略)
だけど加江の母の「娘(加江)の時は身体に障りが無いようにと加江の心配ばかりしていたが、嫁の時には丈夫な子が生まれますようにと孫の心配ばかりしていた」と言う台詞はすとんと胸に落ちました。ああ、そういうものかもな、と。
いい悪いは別として、どうしたって嫁は他人だもの。でもその他人が産むのは血の繋がった孫なんですよ。
母親にとって娘は友達で息子は恋人だと聞いたことがありますが、そう考えると嫁姑の争いっちゅうのは恋人争奪なんだと思えば解り易いんではないかと。そればっかりでもないでしょうけどね。
息子は恋人だけどその子供は産めないわけで(当たり前な話ですが)、自然子離れ出来ていない母親は嫁に嫉妬すると。

名作も私にかかればこんな感じ。
田中好子もここまで書かれれば役者冥利に尽きるのではー?(笑)
でも時代劇じゃなければ見てないです。こういうドロドロ劇。
コメント
この記事へのコメント
ふふふ、この記事待ってましたよ!
こんにちは。第二回、見ましたよ。
このドラマについて語れる相手が身近にいないので、tomokaさんの記事を待っていました(w
第一回は、カエちゃんがハァト目で姑を見てるのがわけわかんなくて「こいつレズビアンなのか?新しい切り口やなぁ」と思いましたが、最後の最後でいきなり普通の嫁姑に落ち着いちゃって、あるいみ フーンツマンネ とか思ったりして。

つーか、スーちゃん美しくないですか?役柄が「村でも有名な別嬪さん」ってこともあるんだろうけど、キャンディーズ時代より美人度上がってませんか?

>でも時代劇じゃなければ見てないです。こういうドロドロ劇。
全面的に賛成っす。
2005/01/29(土) 12:26:28 | URL | 見たままに切り取る京都 #mQop/nM.[ 編集]
わー。光栄です!
待ってて下さったんですかー?!わーわー。
これからあんまりバカなこと書けない…。(苦笑)

第1回のとき、私も加江が於継を見る目が憧れというより女子高の後輩が先輩を見る目(女子高の方、失礼!)みたいで「オイオイ、いいのかN○K…」とドキドキしてました。

スーちゃん、なんというか若い女性の瑞々しさとは対照的な、乾いた美しさ(←自分で書いていて意味不明…)みたいなものが感じられるのです。
やはりこれは年を重ねた美しさなのでしょうか。うーん、いいなぁ。
2005/01/30(日) 22:56:01 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
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いよいよ、雲平(谷原章介)が京から帰って姑と嫁の本格的な戦いが勃発!姑於継(田中好子)の冷たい言葉に驚く、加恵(和久井映見)。誠実だが、いかにも天才医者らしく日常のことには無頓着風の雲平。初めての床入りで、加恵の懐に手を入れた瞬間「外科医の目だった」と、
2005/01/29(土) 18:05:54 | 邦画ブラボー
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