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『チーム・バチスタの栄光』
ランチ友の間で回っているのを貸してもらいました。
ミステリーとか推理小説とかはあまり読まないのです。
歴史物ばっかり読んでいて犯人探しとかトリックとか考えるのが物凄く苦手なのです。
要するに考えながら読むのが苦手なんですな、きっと。そんな私でも結構すらすら読み進められました。面白かったです。
犯人探しは見事に外れました。ははは。

出世コースから外れた昼行灯的な精神内科医(主人公)は兎も角、エキセントリックな厚生省官僚が登場する下巻を読むのが物凄く苦痛でした。
登場した瞬間に「あ。コイツ嫌い」。ああいうキャラクターは物凄く苦手。上から目線の偉そうなヤツ。正直読むのを止めようかと思ったくらい。
彼らのコンビを後書きではホームズ(官僚)とワトソン(精神内科医)に喩えていたけれど、それはホームズに大変失礼ではないのか。。。(苦笑)

映画は観ていないのですが竹内ゆうこと阿部ちゃんが出ていたのは知っていて、てっきり阿部ちゃんが主人公かと思っていたのに、女性(竹内)が主人公なんて後で知ってちょっとがっくりでした。DVDでも多分観ないヨ。(笑)
そして今秋ドラマも始まるようですが、キャストがあまりにあまりで多分観ない。。。
特に田口と鳴海がなんで…。orz
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