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『白虎隊』後編
そうか、酒井峰治は分かれた半小隊にいて逸れたのかー。

白虎隊と言うと自刃した20人が有名なんだけど、実は彼らは極一部なんですよねー。生きてる方が多いもん。
ま、それはよしとして。
酒井峰治が主役って地味だなーって思ってたんですが、テーマがああいうものならそれもありかと。
生きて城に入った峰治を初めて抱きしめてあげられた母にちょっぴりジーンとしました。(ちょっぴり)

まあ時間的制約とか、何を中心にストーリーを進めるかとか、色々難しいとは思うのですが、なんかこう全体的に薄いなーというのが全体の印象でした。
殿は添え物だしねー。(笑)
西郷頼母もなーんか中途半端だし。
娘子隊と言えば中野竹子じゃないのー?とか。
山川大蔵の彼岸獅子入城は無かったし。
なのに泣血氈は出るのかーって。

いろいろ消化不良が否めない番組ではなかったかと。
うーん、やっぱり20年前の日テレには勝てなかったなぁ。
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