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『華岡青洲の妻』第1回
来週から見られないかもしれません…!

だめなんです、ああいうの。嫁いじめとかって。
ダンナは何してるんだよ!って思っちゃうんですー。(泣)
於継(田中好子)も加江(和久井映見)も極端に台詞が少なくて、於継なんか笑っていても薄笑いというか、目が笑ってないんですよ。メチャメチャ怖い。
「腹を痛めたわけでもないのに愛おしい」なんて絶対嘘やろー!って思っていたら、自慢の息子(雲平=青洲@谷原章介)が遊学から戻ってきたら途端に嫁イジメだもんねぇ。
ああああ。やっぱりそうかよー!イヤー!って眉間に皺寄っちゃった。
雲平@谷原さんも、初めて会った自分の妻に「おう!」はないだろうよ…。(T-T)
感慨も感動も照れも驚きも何も無いのー?
やっぱり仕事に没頭する(仕事は出来るが)抜けた男なのかしらん…。(遠い目)
ええと、実は大学で近世史を専攻していまして、ゼミ担教授の専門が思想文化史(蘭学とか国学とか)だったんでそんな関係の本ばっかり読まされておりました。
で、「華岡青洲は日本初の全身麻酔手術に成功した医者で…」とか「『華岡青洲の妻』にはその過程が載っているので…」とかやたら耳にしていたので、どういうストーリーかは大体知ってはいたのですが(読んだことはないけど(苦笑))、あんなあからさまに子離れしない母親の嫁イジメ話だったなんてー!(←かなり偏見)
来週以降、自分を人体実験に差し出すことで雲平への愛を互いに見せ付けようとする嫁姑の戦いが展開されるわけですね。
なんかちょっとウンザリ…。(って言いながら見るんだよ、この人は)

それにしても。
青洲の通称が雲平だったのは知らなかったなー。
「うんぺい」って「うんてい(雲梯)」みたいだなー(笑)
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2005/01/22(土) 01:32:41 | | #[ 編集]
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