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『M:i:Ⅲ』
珍しく家人が「映画でも観るか」と言ったのがこれ。
うーむ。私は『パイレーツ…』が観たいんだけど。
『M:i』ってⅠは面白かったけどⅡはアクションとラブばっかりで、南の島でやたら明るくドンパチやって駄作だったし…。
「次はパイレーツかゲド戦記」と言ったら「日本沈没の方がいい」だって。
じゃあ次は一緒に来て別々の部屋に入ることにしましょうかね…。(淋しい)

以下ネタバレにつき嫌な人はスルーの方向で。
ベルリン、バチカン、上海と世界でロケをし、いろんなものを壊して金かけてるなーとは思ったけれど、正直ストーリーはⅡに毛が生えた程度。
国家のスパイが自分の妻を救出する為にチームを使って動いてはイカンのじゃないでしょうか。やるなら一人でやりなさいと。
大体イーサンが結婚するっていうのならスパイ辞めたんじゃないと。(一線は退いて教官になったそうだけど)
スパイって結婚しても不幸になるだけじゃないのでしょうか。仕事に関しては絶対秘密でしょう?
というわけで「結婚すると見せかけて実は潜入捜査をしている」という方向で見ていたけど、やっぱり結婚する(実際しちゃう)らしい。
これでかなり(ストーリー的に)先行き不安。

アクションは派手、派手、これまた派手。そして「有り得ない!」
派手過ぎてあれはスパイの仕事ではない。あんなに派手にやってはバレてしまう。(笑)
手に汗握る緊迫感は十分過ぎるほどにあるけれど、あまりに有り得なさ過ぎていっそのこと「実はスーパーマンでした」とでも言ってくれれば納得出来る。
緊迫したアクションはあるけれど、駆け引きや心理的なものはほぼなし。ブツを盗むシーンは見事に省かれて進入と脱出のみが描かれるだけ。
えええ?その間のドキドキはナシですかー!
最後で黒幕のどんでん返しはあるけれど、「あ、こっちだったのか」って程度でその黒幕の最期も呆気ないし。
それでもって、いくらヒロインとは言え、一般人が早口で教えられただけで銃が連打出来るなんて嘘だー!嘘だー!

収穫はアメリカにも7-11があるってこと(家人が言うにはカールとか売っていたらしい(笑))と、イーサンたちが所属してるのがIMF=インポッシブル・ミッション・フォースだということが解ったこと。
イーサンたちはてっきりCIA所属だと思っていて、IMFって国際通貨基金のことかと思ってましたよ…。(何で国際通貨基金が出てくるか不思議だったんですけどねー。とほほ)

「ブツ」の正体が明らかになってないってことが、Ⅳへの暗示なのかもと思ったり、流石にもう続きはないだろうと思ったり思わなかったり。
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