携帯写真と映像感想。気紛れ更新ご容赦願う。
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『義経』第46回 しずやしず
旅行先で見たのですが「再放送を見て感想を書こう~」と思ったのは甘い考えでした。見事に再放送見逃しますた…_| ̄|○
というわけで、今更ながら思い出し感想。


初めて石原さとみは凄い!と思いました。(こらこら)
あの恨めしそうな、怨念籠っていそうな迫真の演技には正直参りました。
頼朝に冷たい表情で言い募るシーンは和田義盛の台詞が白々しかったですから。「謀反人の思われ人の分際で」ってそれが何か?って感じでした。
政子さんが静に同情的だったのがちょっと意外でしたけど、女性の、母親の気持ちは痛いほど解るのでしょう。
生まれたのが男の子と知ったときの政子さんの表情が痛々しくて。ああ、男子だったか……」って。
鶴岡八幡の祝の舞を静に頼むときも静かーに青い炎が見えるみたいな、
それでいて静を応援しているような雰囲気が垣間見えたりして、あのシーンはもう一度見たかったです(なのに再放送見忘れるなんてー!バカバカ!)
舞のシーンは相変わらず「その演出、必要なの?」と少しウンザリしましたが(苦笑)、男性ばかりの祝席の中、ただ一人「天晴れ見事」と高らかに賞賛した政子さんが天晴れだと思いました。
史実はどうあれ(もしかしたら賞賛したのは頼朝かも知れないけど)、男ばっかりだったら「義経を称える舞など無礼千万。殺してしまえ」ということになったかもしれない。
あそこに政子がいることの意味っていうのはそういうことだと思うのですよ。あれは女同士だから解るんだろうなぁと。

ま、そんな感じで女の対決は終わりまして、次回は安宅関です。
予告でチラッと出た富樫は石橋蓮司さんのようでしたが、石橋さんだと嬉しいなー。


そうそう余談ですが。
ワタクシ、つい先日まで佐藤兄弟の名前を反対に覚えていましたよ!
だって信の方が弟っぽい名前みたいじゃん?
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