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『国盗り物語』
あまり興味は無かったのに、7割ほど見てしまいました。時代劇って結局最後まで見ちゃうんですよねぇ。
渡辺篤郎の光秀は多分ハマるだろうと思っていたのですが、伊藤英明の信長、結構心配していたのです。でもうつけ者の頃のぎらぎらした目がなかなかよかったです。
あと相島さんの足利義昭。相島さん好きなんです。『新選組!』の新見錦もよかったんですよね。芸達者だなぁ。
宮川一朗太とか前田耕陽とか出ていてちょっと笑えました。
前田耕陽の秀吉とか沢村一樹の家康とか意外なキャスティングでしたが、家康が三方ヶ原で負けて逃げ帰ったときに「今の無様な姿を絵に描かせて後の戒めにするのだ!」と言うシーンがあって、思わずその絵を思い浮かべましたよ。(子供の頃博物館で見ました。ええ、そういう環境にいたのですよ)
欲を言えば、その台詞を入れるくらいなら伊賀越えもやって欲しかったなぁ、と。

国盗り物語って原作を読んでないのでアレなんですが、主役は斉藤道三と明智光秀のダブルキャストなんでしょうかね。信長も結局準主役という感じでしたし。秀吉と最後に笑うことになる家康は言わずもがな。
去年は坂本龍馬の一生だったのでそうでもなかったのですが、10時間という限られた時間で群雄割拠を描くと、どうしても散漫な感じになってしまうのは否めないですかねぇ。
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