携帯写真と映像感想。気紛れ更新ご容赦願う。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) スポンサー広告│ トラックバック(-) コメント(-)
『義経』第42回 鎌倉の陰謀
少し前は融通の利かない義経に憤っていましたが、だんだん可哀想になって来ました。これが世に言う「判官贔屓」ってやつなのかしらん。
宗盛親子の処刑時の毅然とした態度が裏目に出て「平然としていた」みたいに頼朝に報告されちゃったり。
なんて言うか、頼朝の意に沿うように行動しているつもりが却って反抗しているように取られてしまうみたいで。
ああ、人の言葉って怖いよねぇ。平家追討後の梶原景時然りだし。

その景時、頼朝のお遣いに出されちゃってちょっと笑えました。ぬけぬけと「仏具の買出しに参った」かよ!(笑)
睨み合う義経と景時がピリピリしていい感じでした。

史実的にはどの程度絡んでいたのかは解りませんが、「謀の陰に女あり」ってのは程度の差はあれ、いつの時代にもあったのかな、と。
「手の届かぬところを掻いて差し上げます」ってなーんかイヤラシイな!(笑)

それにしてもなんでまた出てきたのか、うつぼ…。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。