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『義経』第40回 血の涙
血の涙って言うより「血の色みーどーりー」って感じ?
(鎌倉には血の色緑な人が多いですね!(笑))

政子様本性発揮!でございました。
書状のこと、広元との秘密にしておくのかと思ったら、いきなり評定の場で話題にされて広元は驚いたことでしょう。
内緒にしておいたのは政子がそう言ったからなのにねぇ(笑)
公の場で手紙を読まないとか義経には会わないと言わせてしまうあたり、頼朝の性格を見抜いていいように操っています。
流石尼将軍だけあります。時政より余程政治家です。

それと対比するように描かれている義経主従。
暇を持て余して籠を作ったり仏像彫ったり。沙汰がないことに苛立ちながらも、純朴と言うかほのぼのと言うか。
継信が彫った仏像が忠信に似ているって言うのはまたえらくあざとい狙い方だなと思いましたが。確かに似ていたけど。
やっぱ、兄上だからねー。
あ、もしかしたらこれで兄弟の情(佐藤兄弟と源兄弟の違いみたいなもの)をを表したかったのかしら?

そして義経の書状を読んだ頼朝は、涙しながらも結局ばっさり義経を切り捨てるわけなんですが、内容は薄々解っていただろうに何で読んだんでしょうかね。切り捨てるって決めてるんだから読まなきゃいいのに。


さてさて来週はやっと重衡と輔子のお別れです。
うう、またもや予告でウルウルしちゃいましたよ。とほ。
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