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『義経』第38回 遠い鎌倉
腰越状は来週のようですが、本編よりも予告に力が入っていたんじゃないー?なオンエアでございました。
予告の作り方は上手いのになぁ。予告でいい場面使い過ぎなんちゃうかなぁ。
重衡と輔子の別れなんて予告だけでウルウルしちゃいましたよ。
あと義経と頼朝の確執とかね。予告だけで解っちゃった、みたいな。


やはり院と鎌倉殿が出てくると一気に雰囲気が暗ーくなります。
先回「頼朝義経兄弟は会話が少ない」ってひろきさんが仰っていたけど、本当にそうですよねぇ。
「神器を奪ったら鎌倉に持って来るんだよー」とか「官位は鎌倉にお伺いを立ててから受けなさいねー」とかちゃんと教えてあげるべきでした。世間知らずのお坊ちゃんなんだから、義経は。

珍しく政子姐さんが義経を褒めていたのには吃驚しました!(笑)
「人を惹きつける力があるが人を和ませる力もある」って。
うーん、政子姐さんの義経に対する評価は日々変わるので、手放しで喜んでよいものかどうか…。
義高の供養塔がなんか余りに作り物っぽくて泣けました。
壇ノ浦で知盛や弁慶が担ぎ上げた石に匹敵するくらい。

イヤそれよりも驚いたって言うか「へぇー」って思ったのが
まだ生きてたの!?ていうか何処に行ってたの!行家叔父!
相変わらず胡散臭そーな顔して!(←大杉さんに失礼な)

それから重衡に「頼朝が南都から重衡を差し出せと再三いわれて困っている」とわざわざ言いに来た頼政(だったっけかなー?)。
自分が言ったにも拘らず重衡が「南都に行く」と言うと「許してくれ」って。アンタアホじゃないのー!?とつい思ってしまいました。
あーん、平家のカッコいい殿方は皆非業の死を遂げるんですねぇ。
宗盛との対面も本当にカッコよかったです。ついめそめそする宗盛が心配になっちゃって息子の清宗に「兄上を頼む」って。
源氏の兄弟もこんなふうに仲がよかったらよかったのにねぇ。
だけど「わしの所為よの」と涙ぐむ宗盛には「その通り。よく解ってるじゃん」と引導渡してもよかったのでは?(笑)
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。やっぱり、後白河法皇と頼朝はこの物語の中だとダーティーな役なんでしょうね・・・。義経は利用されていただけかもと思うこともあります。ただ、義経は甘えすぎですよねぇ・・・。
2005/09/25(日) 22:22:21 | URL | いわぴい #-[ 編集]
初めまして!
いわぴぃさん、こんばんは。コメント&トラバありがとうございます。

ダーティ!なんてぴったりな表現!
そうですねぇ、義経の純真さ、真っ直ぐさを際立たせる為に、2人ともダーティにされてますよねぇ。
義経は人を利用することも出来ないし、人に利用されているのにも気付かない。
擦れていない、真っ正直な若者って言えば聞こえはいいんですが、有体に言っちゃうと世間知らずなんでしょうね。
2005/09/27(火) 21:08:10 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
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 都と鎌倉の距離がそのまま頼朝と義経の心の隔たりになってしまいました・・・。途中の山や川が険しいのと同じように、頼朝と義経の心を通い合わせるには大きな山が立ちはだかっていたのかもしれませんね。景時の讒言があったり・・・。それにしても頼朝はいつも「様子を...
2005/09/25(日) 22:25:36 | いわぴいのドラマ日記
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