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『義経』第37回 平家最後の秘密
自分が良かれと思ってしたことが、相手に良く受け取られないってのはかなりツライ。
自分が疎まれる理由が解らないのもツライ。
その相手が自分が好意を持っている人だと尚ツライ。
心当たりがあるだけに他人事とは思えない…。(泣笑)

確かに平安を引き摺ったあの時代は正々堂々が武士の在り方で、奇襲だの舟戦で水主を射るだのは卑怯な戦法だったのでしょうねぇ。
戦国時代に生まれてくれば成功した人かもしれない、なんて思ったり。
戦の駆け引きには長けた人だけれど、政の方は全くダメだから「あいつはバカか!」って疎まれてしまうのね。
珍しく政子姐さんが「戦の倣いを知らぬのは仕方ない」ってフォローしていたけど、頼朝兄さんにはすっかり突き放されてしまいました。ほろり。

出家した建礼門院(←これくらい一発変換して欲しいもんだ、IME)、美人になりましたね。
平安時代の高貴な女性は点点眉毛だったのだろうけど、流石に若手女優さんにそれをさせるのは忍びなかったのか…?(笑)
でもって、今までは割りとおっとりと言うか、主体性なく流されてる雰囲気があったけれど、それは言われるままに「平家の為に生きてきた」からなんでしょうか。
出家してやっと自分の人生を生きるような気持ちになったんでしょうか。親王(安徳天皇)を引き離すなら殺せと言うに至ってはまさに『母は強し』だなぁと。
輔子さんはまだ出家してないんだぁと思ったら、来週重衡が出るんですね!まだ生きていたんですね!(←オイオイ)
重衡と輔子の別れのシーンは割愛されたと思っていたのでちょっと嬉しいけどやっぱり切ないです。

最後に。うつぼ、嫁に行ったんですね。喜三太の淋しそうな表情ったら。
あ、じゃあもう出てこないんだなー?(笑)
コメント
この記事へのコメント
確かに…
徳子は出家してからのほうが、好感もてますよね。
重衡さん、ついにお別れですね(>_<)
流石に鎌倉メインじゃないから、千手前とのエピソードは削られましたが…。来週は切なくなりそうですね。
頼朝&義経兄弟は、会話等が無さ過ぎましたね…。義経は後数百年遅く生まれていたら、良かったのかもしれないですね。でも、負けたときの退路を考えないから、やっぱり危ないかも…。
あと11回ですね。一年って早いですね。
2005/09/18(日) 22:11:38 | URL | ひろき #-[ 編集]
えー!
あと11回しかないんですね。あと3ヶ月ですものねぇ。
時の経つのはホント早いです。歳をとると特にねぇ。(←あ。)

千手前というのは重衡さんが鎌倉で出会った女性なのでしょうか。
哀しい別れがあったのでしょうね。
来週は大姫も出るし腰越状も有りそうだしで盛り沢山はよいのだけれど、
どれもこれもさらりと流されそうでちょっと不満と言えば不満かも。
2005/09/19(月) 20:04:20 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
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