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『義経』第35回 決戦・壇ノ浦
金粉を撒き散らしながら華麗に八艘跳びするタッキー。
まさに「蝶の様に舞い蜂の様に刺す」ですねぇ。さすがアイドル。
そっかー。金はあの為にあったんだなー。
本来の使い道はなんだったんだろう…。(←軍資金の他に何が?)
しかし。
金粉飛ばし過ぎ。
目に入って痛い。

知盛さん、最後までカッコよかったですね。
資盛もほんのちょ――――っと(←嫌味?(笑))ですが最期を映してもらえてよかったね。
それに引き換え宗盛と時忠ったら。くす。
景季の「それでは死ねない…」って台詞が全てを物語っていたようで。

時子さんの最期の微笑は何を表していたのか、とても気になります。
「主上と神器は渡さない」って余裕の笑みだったのか、それとも知盛のように「今生に未練は無い」って悟りの笑みだったのか、はたまた別の感情だったのか。

決戦にしてはやけに呆気なかったような気がしないでもないですが、何が怖かったって知盛の鬼気迫る表情よりも、戦が始まった直後のお徳の目が怖かったよーぅ。(T-T)
コメント
この記事へのコメント
壇ノ浦~!
こんばんは、tomokaさん(^^)

あっはっはっは(笑)
やっぱり思いましたか、金粉飛ばし!
あれはやりすぎですよね、しつこかったー!!
テレビの前でのけぞってしまいました(^^;

知盛の活躍、よかったですね。
あんな知盛でしたら、後で化けてでてきてもほれるかもですvv<歌舞伎『船弁慶』

時子さんの笑みは、勝ち誇っているように見えました・・・
実際のところ、どうなんでしょうね。
2005/09/05(月) 00:27:37 | URL | たまき #1K4jORXo[ 編集]
やっぱりねぇ。
やりすぎでしょうよ、あれは。<金粉飛ばし
義経も知盛も周りの雑兵もみんな目に入って痛かったはず。(笑)
時子さんの笑みは勝利の笑みだったのかもですね。
「戦に負けて勝負に勝った」みたいな。
「帝と神器は源氏に渡しはせぬ。おーほほほほー」みたいな?

歌舞伎の船弁慶って知盛が出てくるんですか。知りませんでした。
てゆーか、知ってるの安宅関くらいで…。(苦笑)
2005/09/05(月) 15:46:46 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
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さてさてやってまいりましたよ、ある意味一番のクライマックスですよ。 壇ノ浦!!
2005/09/04(日) 21:55:36 | こんなの誰も読んでねぇだろうから好き勝手に書くぜ!!
 今話題の「武蔵」「義経」の相乗効果で、壇ノ浦もきれいに整備されました。   このあたりを地元の人は「みもすそ川」と呼んでいます。              関門海峡のこのあたりで壇ノ浦の戦いが繰り広げられたんですね{/roket/}   石碑にはなぜか、市長の名
2005/09/21(水) 02:32:29 | 日子のさらさら日記
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