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『義経』第31回 飛べ屋島へ
今日は京も鎌倉も出ず(法皇はチラッと出たけど)、心穏やかに見ることが出来ました。
先週はねぇ、ドキドキしてましたからねぇ。
でもここへ来て梶原景時との対立が表面化し、後の讒言への布石になっているかと思うと片腹痛い…、ではなく、胸が痛いです。
息子景季が義経を評価しているのも悔しいのかも?
まあ、義経は所詮軍人であって政治家ではないってことでしょうね。
政治家は後のことを考えて戦力を温存したり、安全策を取らざるを得ませんから。
それに比べて軍人は今現在直面している戦に勝つことを考えなくてはならないわけで、お互いを理解できなかったのが不幸の始まりだったのかなと思ったり。

まあ、普通に考えて義経の戦法は理解しがたいものではあったんでしょう。
死にに行くみたいな無鉄砲さは若者には格好良く映るのでしょうが、おっさんには「猪と同じ」にしか見えませんわね。

それにしても義経の郎党は御曹司にゾッコンで見ていて可哀想になってきます。
継信の来週を暗示させる台詞に「そこまで思い入れんでもええがねー」(←何故か名古屋弁(笑))と切なくなってしまいました。
でもまあ「♪きーみをまーもりて」が郎党達の共通の思いなんでしょうねぇ。義経の為なら命も捨てるみたいな。実際捨てちゃいますけど。


屋島へ赴く義経が萌に言った言葉に、大河における義経の正妻の扱いを垣間見たような気がしましたよ。
「好きにしろ」ってなー。酷いなー。あんまりだよなー。
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