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『義経』第26回 修羅の道へ
ええと。何で先週書いてないんだっけ…?
義仲の最後だったのに!
ちゃんと見ていたはずなのに!
「巴怪力――――!!!」とかって爆笑していたのに!
ま、いっか。

ご、ごめ……。やっぱダメ…。
今日は2人同時に出てきてしかも2人遭遇しちゃって。
胸焼けっていうかムカムカするって言うかイライラするって言うか…。
兎に角ダメ……_| ̄|○(←察して下さい)


晒し首になった義仲。切ない…(T-T)
あの晒し方が余計切ない。
板に打ち付けるスタイルは江戸時代になってからなのかしらん。
生々しくなくて良かったですが。
で、そこで巴と義経が遭遇するのは非常に危険です。ええ、危険すぎます。(警備の侍、普通気付きます。)

義仲に同情する義経に舌打ちする頼朝に「義経殿はそういうお方ですから」と庇う政子。ちょっと一体どーしたの!?何があったの!?義経を庇うなんてー!(笑)
で、父親(義仲)を討ったと息子(義高)告げる損な役はお義父さんにやらせちゃう困った娘…。

義高にやっぱり自分を重ねてしまう鎌倉殿。経験から言って、どう考えたって後の禍根になるもんなぁ。
縁の下でひっそり泣く義高がいじらしい。
それを心配する大姫も。
来週は一の谷だけど、幼い二人の悲劇もあるのかしら。ううう。胸が痛い。


郎党たち、やっぱり今日も歌った…。
最後の砦、佐藤兄弟までもとうとう仲間入り……。_| ̄|○
でもどうやら御曹司は歌わないらしい。本人は歌いたかったらしいけど(by公式サイト)
でも歌わない方がいいと思う。
主人まで歌ったらただの可笑しな集団になりかねないから。(笑)
コメント
この記事へのコメント
魔性の男…?
義経って酷い男ですよね…。
義経を巡る女の争い(笑)、私は正妻が好きです。別にエピソードとかはあまり無いのですが…多分他の小説の影響かな?このドラマでも登場するのですが、どんな扱いを受けるのやら…。

晒し首、あれはなんかひどいですよね。でも、板に打ち付けるスタイルは当時もあったはずですよ。奥州の藤原泰衡も晒し首にされましたが、その遺骨には額に穴があったみたいですよ。

義高&大姫のシーンはホントに胸が痛みますね。頼朝の考えもわかるんですけどね…。

来週はいよいよですね。
ドラマストーリー後編を読んだのですが、敦盛のことが全く書かれてないので、もしかしたら登場しないのかも…。
しかし、一の谷の合戦の見せ場は鵯越と敦盛だと思うのですが…。後は重衡が捕まるところかな…。

そういえば、那須与一は今井翼らしいです…。私のイメージ的にはブーブーです。
2005/07/03(日) 23:56:44 | URL | ひろき #-[ 編集]
なんかカッコよくない?<魔性の男
実は無類の女好きだったそうですから<義経

義経に正妻がいたんですか!知りませんでした。
さすがひろきさん!今日も「義経トリビア(←今名づけた)をありがとうございます。
「浄瑠璃姫?」とか思ってしまった私を許してください(実は地元なんで(笑))

ちょっと調べてみましたら、衣川で義経と一緒に死んだのはこの正妻だという説が有力なんですね。
ドラマでは大抵静なんですが、何時の間変わってしまったのでしょうねぇ。やはり静の方がドラマ性があるからでしょうか。
義経(に限らずこの時代)に関しては伝説がまだ多いですから、後の世になって出来た話を史実だと思ってしまうことが多いですね。

そしてそして那須与一が今井翼!?
N○Kもなぁー。なんだかなー…。
慎吾草なぎの次はタキつばで来ましたか。ある意味読みやすい路線ではありますけど。
那須与一って優雅なイメージがあるので、タッキーが義経じゃなければ彼の方がいいかな?なんて思いました。

敦盛、出ないんですかー。残念…。
2005/07/04(月) 21:37:32 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
お久しぶりです。
ものスゴ~ク、お久しぶりです。
いつも楽しく拝見しております。
さてさて、正妻についてですが、
義経が頼朝から逃れる時、
静と奈良の吉野までは一緒だった
のですが、酷い事に義経は静に「吉野は女人禁制だから」といって、別れちゃうのに、なんと、そのあと正妻と落ち合うのですよ~!!(しかも
静は分かれたあと、義経の家来に
木に縛られ、金品まで奪われたそうです;byおすぎと所のトホホ人物伝より)
ホンと、義経ってひどい男ですね~;
2005/07/10(日) 01:22:53 | URL | robin #-[ 編集]
うわー…。(絶句)
robinさん、こんばんは。コメントどうもありがとうございます。

義経ってば女の敵だわ…!と思ってしまいました。
で、静は吉野で囚われて鎌倉へ送られちゃうんですかね。
結構可哀想じゃんー。
2005/07/11(月) 22:41:56 | URL | tomoka #CITilce.[ 編集]
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さて今週も行ってみましょう、「ヘーゾーの女関係に見る義経」のコーナー。(タイトル
2005/07/03(日) 21:52:39 | こんなの誰も読んでねぇだろうから好き勝手に書くぜ!!
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