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尾張名古屋は城でもつ。
←なんだかちょっと物足りない名古屋城。屋根が寂しくないですか…?
そう、金のシャチホコがいないんですよー。
久々に家人と休日が合い、天気もまずまずということで当初からお出かけ予定でした。
行き先を決めかねていたのですが「多分今後見ることも無いだろうから」という理由で名古屋城博に金鯱を見に行ってきました。
シャチホコ、思ったより小さくてなんだか可愛かったです。
ちゃんと雄雌の違いがあるんですよー。なんか間違い探しみたいで面白かった。(笑)
その後何年振りかで天守閣に登り、展示パネルの一箇所の『高須松平家』と『容保(会津へ養子)』の文字に一人ほくそ笑むオタクになっていました。(いーんだよぅ。そんなところしか楽しめないんだもん)

ところで今の名古屋城もシャチホコも空襲で焼けてしまったので、戦後復元されたものなのですが、それより前、明治期に実は鋳潰されそうになったんだとか。
明治5年頃、徳川慶勝が「名古屋でこのような財宝を所有しているのは心苦しいので政府に献上しようと思うが如何か」と明治政府に伺いを立て、政府に接収されることが決まったのだそうです。
で、シャチホコは鋳潰されて金塊になることが決まったのですが、それを救ったのがドイツ公使のなんとかってドイツ人(←名前忘れた)だったそうで。
シャチホコを救ったドイツ人もさることながら、明治政府に諂う慶勝がなぁ…。「流石だよ…」と思ってしまいました。流石弟を見捨てただけはあるよ。はっはーん。(←他人事なのになんか執念深いな(苦笑))


で、名古屋城内のマンホールはこんなのでした。


どうやら名古屋の名所図会らしいのですが、真ん中が名古屋城とテレビ塔でその右隣が東山タワー(?)、左端が名古屋港(?)くらいしか解りません。(><)


そして名古屋市内のマンホールはやはりこれ。


お国自慢もここまで来るといっそ清々しいです。(笑)
因みに陸自のエンブレムにもシャチがあしらわれているんです。余程好きなんですねぇ。金シャチ。
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