携帯写真と映像感想。気紛れ更新ご容赦願う。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) スポンサー広告│ トラックバック(-) コメント(-)
『義経』第43回 堀川夜討
とうとう呼び捨てかよ! でもって
院に対して主導権握っちゃったよ!
いやもう、院も丹後も私も吃驚。(笑)

でも刺客まで差し向けられたらねぇ。
あんな強気な義経は久々に見た気がします。ていうか初めて?

黙って殺されるの待ってるっていうのはどうかと思うけれど、でも敵を迎え撃つのはそれなりの勝算があってのことなんでしょうが。
て言うか院宣があればこっちのもの、って?それはちょっと浅はかでは?

それにしても行家叔父はなんでいつもあんなに無駄に血気に逸っているのでしょうか?
大人なんだからたまには甥を諌めるくらいしたらどうなの?
まだ生きているのに少し吃驚していたり。(笑)

それはそうといつの間にか姿も名前も出なくなっちゃった範頼兄。
今は何処で何をしてるのでしょう?ちょっと気になる。
スポンサーサイト
『義経』第42回 鎌倉の陰謀
少し前は融通の利かない義経に憤っていましたが、だんだん可哀想になって来ました。これが世に言う「判官贔屓」ってやつなのかしらん。
宗盛親子の処刑時の毅然とした態度が裏目に出て「平然としていた」みたいに頼朝に報告されちゃったり。
なんて言うか、頼朝の意に沿うように行動しているつもりが却って反抗しているように取られてしまうみたいで。
ああ、人の言葉って怖いよねぇ。平家追討後の梶原景時然りだし。

その景時、頼朝のお遣いに出されちゃってちょっと笑えました。ぬけぬけと「仏具の買出しに参った」かよ!(笑)
睨み合う義経と景時がピリピリしていい感じでした。

史実的にはどの程度絡んでいたのかは解りませんが、「謀の陰に女あり」ってのは程度の差はあれ、いつの時代にもあったのかな、と。
「手の届かぬところを掻いて差し上げます」ってなーんかイヤラシイな!(笑)

それにしてもなんでまた出てきたのか、うつぼ…。
寄って寄って。


PENTAX Optio S5i
畑の畦に群れて咲いていました。鮮やかなオレンジ色が綺麗でしょ。
かなりマクロっているので大きく見えますが、実は直径2~3cmほどの小さな花です。
朝顔なのかなー?葉はイモ類系の葉っぱでしたけど。
自転車で通り過ぎようとしたのですが、やっぱり思い留まってUターンして寄り寄りして撮りました。
最近は道端だろうが大通りだろうが人目を気にせずカメラを構える度胸がついてしまいました。いいことなのか恥ずべきことなのか…。

いつもの風景
「広角レンズでいつもの風景を撮ってみよう」シリーズ。(←いつからシリーズに…?)



Canon EF-S10-22mm F20 シャッター速度1/100 -1/3補正
ベランダからの空をあおってみました。

マンホール愛好会活動報告。


写真教室の撮影ツアーで神戸に行ってきました。
さすがオシャレな港街(←古)、マンホールもお洒落です。

『義経』第41回 兄弟絶縁
重衡と輔子の別れのシーンはやっぱりウルウルしてしまったけれど、宗盛の最期にもほろり。

最後の最期でいい人になっちゃった宗盛さん。
ちょっと可哀想になってしまいました。
頼朝には命乞いしたけれど、結局沙汰がなく都に送り返されることになった時点でもう覚悟していたのかも。
昔語りするときの表情はとっても穏やかで、なーんか拍子抜けするくらいでした。
一門がみんな死んでしまって淋しさもあったのかなぁ、なんて。

義経にしてみれば兄弟の仲がいいっていうのが物凄く羨ましかったのでしょう。
兄上は義経に対して冷たい上に不信感を抱いているし。
もっと早いうちに見切りつけておけば良かったのに。


久し振りにちょっと出た法皇様と愉快な仲間たち。(笑)
相変わらず怖いですねー。
広角機動隊。


Canon EFS10-22mm F22 シャッター速度1/160 +1/3補正

暫く雨続きだったので撮影が出来ず、うずうずしてました。
先週買った広角レンズを携えて隣市のコスモス畑へ。
秋のイベントで熱気球飛行体験していましたが、着いた時間には申込み締め切ってました。_| ̄|○
暫く眺めていましたが「飛行」ではなく10mほど「上昇」するだけでした。(笑)
土スタ!!
『義経』再放送後、何となくTVを点けっ放しにしておいたら!
『新選組!!』情報に山本耕史君が!!
やーん、なんてラッキvvvvv
はうう。相変わらずカッコいいvv肌が綺麗ーvv(←セクハラか…)

山野、美青年て誉れ高いんだけどなー…。なんかおっさんぽかった…。
市村が可愛かった…(*^^*) 某漫画の所為で仔犬みたいな印象があって(笑)どんな子が演るのか興味津々でしたの。
小橋君痩せた感じがしました。ていうか耕史君がでかいのでちっさく見えました。
耕史君、身長が照英とあまり変わらないことにびっくりでしたヨ。
ていうか照英!「副長愛してます!」って何度も言うなー!(笑)
新婚ラブラブなのは解るから!(笑)

『義経』第40回 血の涙
血の涙って言うより「血の色みーどーりー」って感じ?
(鎌倉には血の色緑な人が多いですね!(笑))

政子様本性発揮!でございました。
書状のこと、広元との秘密にしておくのかと思ったら、いきなり評定の場で話題にされて広元は驚いたことでしょう。
内緒にしておいたのは政子がそう言ったからなのにねぇ(笑)
公の場で手紙を読まないとか義経には会わないと言わせてしまうあたり、頼朝の性格を見抜いていいように操っています。
流石尼将軍だけあります。時政より余程政治家です。

それと対比するように描かれている義経主従。
暇を持て余して籠を作ったり仏像彫ったり。沙汰がないことに苛立ちながらも、純朴と言うかほのぼのと言うか。
継信が彫った仏像が忠信に似ているって言うのはまたえらくあざとい狙い方だなと思いましたが。確かに似ていたけど。
やっぱ、兄上だからねー。
あ、もしかしたらこれで兄弟の情(佐藤兄弟と源兄弟の違いみたいなもの)をを表したかったのかしら?

そして義経の書状を読んだ頼朝は、涙しながらも結局ばっさり義経を切り捨てるわけなんですが、内容は薄々解っていただろうに何で読んだんでしょうかね。切り捨てるって決めてるんだから読まなきゃいいのに。


さてさて来週はやっと重衡と輔子のお別れです。
うう、またもや予告でウルウルしちゃいましたよ。とほ。
とりあえず。
来年の新春時代劇SPの配役発表~!

土方歳三最期の1日

か、回想、か……。_| ̄|○<殿と一ちゃん
『義経』第39回 涙の腰越状
い、1週遅れですが…。(汗汗)

な、なんていうか。真っ正直なのも素直なのも度が過ぎると罪だなぁ、と。
家来も主人に似たようなのが揃っちゃって、みんなしてワタワタオロオロ。微笑ましいの通り越してウンザリして来るのは私だけでしょうか。

そして番組半分を回想で構成するN○Kにもウンザリ。(←手抜きすんな!)


何よりがっくりしたのが重衡と輔子の別れのシーンが今回じゃなかったこと。
放送終了後「あれれー?」って思わず目が点になっちゃいました。(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。