携帯写真と映像感想。気紛れ更新ご容赦願う。
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『エンジン』 RAP2
一生懸命さが煩いときもある。

「あなたの為」という言葉が恩着せがましく聞こえるときもある。


誰かの力になりたいとか

誰かのために何かしたいとか

そんなふうに思うのは驕りなんじゃないかと

そう思うのは


自分は何も出来ないと 思い知っているからなんだろう。

多分。

きっと。
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『義経』第16回 試練の時
今日のツボ。
嫉妬に狂った女は何をするか解らない、という見本の政子ちゃん。
義弟を気に入ったのかと思えば、父親と一緒に義弟の足を引っ張ろうと画策する同じく政子ちゃん。(←え?それってツボなの?)
うーん、イヤンだ…。

仲睦まじそうな(てゆーかじれったい?)義経と静を覗き見て「別に羨んでいるわけではない」(だったっけ?台詞うろ憶え~)と言いながら、実はちょっと嫉ましそうな政子ちゃん。
てゆーか、なんでアナタが其処にいる?
カッコいい義弟にちょっとフラっとしながらも、やっぱり一番はダンナ様なわけでして。
浮気(っつーか、自分の方が後で会ってるんだけど)の現場を目撃して嫉妬に狂うお義姉サマに対して「間違い(気の迷い?)」とか言うかなー?<義経
そこはまあ、経験の無さが伺えるというか…。
で、嫉妬に狂った挙句放火ですか!あらまあびっくり。
自分のしたことを認めちゃう潔さは賞賛に値するかもしれませんが、それでも放火は殺人と同じくらい重罪ですからねぇ。火付盗賊改方が設置されるくらいですから(それは江戸時代になってから)。
もうちょっと反省の色が欲しいところです。政子ちゃん。
で、片や焼き出されてしまった亀ちゃんは政子ちゃんの嫉妬が怖いので、鎌倉殿に黙って姿を消すと。頼朝に迷惑がかからないようにとの配慮より、身の安全が最優先ですから。でも健気だなぁ。可哀想…(T-T)
でも来週からオセロの黒い方が出るのね。なんてタイミングなんだ。(笑)

前向きでポジティブシンキングな義経をも唖然とさせた、鎌倉殿の仕打ち。
家臣すら呆然。納得してるのは北条父娘のみ。政子の笑みが怖いです、ええ今後を物語っていますね。
結局鎌倉幕府は初めから北条氏の力が強かったってことなんでしょうか。
しかし事が終われば相変わらず前向き思考な義経には、頭が下がると言うか呆れると言うか…。
もうずっと兄上ラブvvでいて下さい!

それにしても突然歌いだす義経の家来は何とかなりませんか。
あれですか、今年の大河は時々ミュージカル仕立てになるんですか?(笑)

はっ!福原と静に触れるのを忘れていました…。_| ̄|○
(やっぱり禿の五足は泣けるわー…)
古き良きもの。
とかく新しいものに目が向きがちな昨今、古いものに目が向くこともあります。
実家にあったOLYMPUS PEN-FT。
父が結婚する前に買った、ハーフフィルムの一眼レフカメラです。
最近は全く使われていなかったのを思い出し、父に強請ったらあっさり譲ってくれました。
子供の頃、このカメラで写真を撮ったこともあり、そう言えば写真を撮ることはもう随分前から好きだったなぁと、これを見て思い出しました。
ハーフフィルムなので24枚撮りフィルムなら48枚撮れるのです。沢山撮れるけれど、沢山撮らなければ現像出来ないというところが良し悪し。
ピントも露出もフィルムの巻き上げも全て手動。電源はボタン電池ひとつ。
重くて撮影に矢鱈手間がかかるけれど、これで撮った写真はどんな風に出来上がるのかとわくわくする気持ちが今の私にはあります。

とは言いながら、デジカメの便利さに慣れてしまった今、これを使うにはかなりの勢いが必要かも。(苦笑)
『ローレライ』
映画レビューまで書くようになって、もう何のブログなんだか…。
「ごった煮ブログ」と呼んで下さい…。_| ̄|○

艦長と主任と軍医長と機関長に(*^^*)
オヤジスキーには堪らないキャスト。
役所広司は大河『徳川家康』の織田信長役からファンです。
うわ…。年数数えて愕然。
再び「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」(笑)
余りの忙しさに予約したこともすっかり忘れていたDVD第弐集が届きました。
ああ、どうしよう。壱集もまだ1話しか見ていないのに…!
取り敢えず最終回と未公開シーンを見ましたが、最終回はやはり泣けてしまいます。
嬉しかったのがブックレットの三谷さんの「容保が近藤勇の戒名を付けたというエピソードが書けなくて残念だった」という言葉。
是非書いて下さい!
来年の正月時代劇スペシャルで!

そうそう、明後日4月25日は近藤勇の命日ですね。最終回見て思い出しました(←こら)
そういう意味でもなんだかタイムリーにお迎え出来てよかったなぁと思います。

『エンジン』 RAP1
堺さん目当ての月9。(キムタクは正直どうでもいい)
登場人物皆が皆捻くれて卑屈でイヤーンなドラマ。
『義経』第15回 兄と弟
本日のツボは
兄上ラブvv全開な、仔犬義経。
どんな田舎者かと思いきや余りに目元涼やかな美形義経を見て、思わず目が泳ぎまくっている政子ちゃん。
甥っ子を庇って相国入道に叱られる、相変わらずルパンな(泣)阿部ちゃん。


どんな苦境にあってもどんな困難にあっても常に前向きな義経。
なんかちょっと…イヤだ…。
だって苦労人の見本みたいでちょっとイヤミな性格じゃない?
飽くまで兄貴を立てる出来た弟なのよね、主役だもん。
って考える私は卑屈で嫌な大人だと思う今日この頃…。しょぼん。

兄上ラブvv全開な義経に対して妙に冷めた頼朝。
この温度差が後々の禍根になるのかと勘繰ってみたり。
義経の顔を見た途端に態度が豹変する政子といい、よく解らない人たちです。
や、政子の方は解り易いですが。(笑)

同じ源氏の御曹司でありながら、片や流人として肩身の狭い思いをして生きてきた自分と、苦労はしながらも伸び伸びと育ってきたであろう義経を比べて羨望と嫉妬が綯い交ぜになった思いを抱いてるのかも、と深読みしてみる辺り、やっぱり私は捻くれているのかもしれません。しょぼん。
不機嫌の理由。
忙しいとか仕事が思うように進まないとか眠くてしょうがないとかいろいろあるんですけども。

『柳生十兵衛七番勝負』
観たいと思っていたのですが、残業続きで今日が初見。
だけど今日も残業で間に合わず、後半半分。(←ダメダメ)

村上弘明、ハマっていますね。カッコいいなぁ。
松重さん悪役なのですねー。カッコいいなぁ。
だけど哀しいかな、話が全然見えないー…。_| ̄|○
松重さんは幕府転覆の陰謀の首領なの…?

春です。


春です。
春です…。
春ですが…。
なかなか通常勤務に戻れずに、ブログもサイトもなかなか更新できません。
写真もレビューも溜まっていくばかり。とほほ。


『義経』第14回 さらば奥州
1週見ていないだけで何がなんだか…(苦笑)
京、伊豆、福原、平泉、信濃と舞台が二転も三転も四転もするので輪をかけて何がなんだか…(苦笑)

本日のツボは
「カッコええな!中尾彬!」と
雅なんだけど女の陰謀がぐるぐる渦巻いていそうな菊観の宴と
やっぱり慣れない禿な五足…(T-T)

あの頃の戦場(いくさば)というのは割合優雅な雰囲気だったのでしょうか。
あんな近くで(スタジオ撮りだから仕方ない?)対峙したら、狙ってくれと言わんばかりではないでしょうか。
しかも家来が誰も大将(頼政も知盛も重衡も)を護ってないし。
狙う方もなーんかのんびり弓引いてるし。(あれが当たるのが流石はTVだなと。(笑))
騎馬戦や団体戦(←?)の戦場が妙に懐かしい今日この頃です。
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