携帯写真と映像感想。気紛れ更新ご容赦願う。
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お家騒動が。
こんなにあちこちであったら取り潰しになる大名ばかりで、そのうちに大名いなくなるだろう。水戸黄門はそれを密かに防ぐのが役目なのか?
なんて思ったのはいつの頃だったか。(笑)
ま、それはいいとして。
なんとなく見てしまった今週は、実はえらい収穫が!
尾形(@新選組=飯田基佑)さんが――――!!
裃着て蕎麦食って「存在感無いですから」だってー!(爆笑)
てゆーか、裃って正装でしょ?それ着て町方で蕎麦食うのは宜しくないんじゃ…?
勘定方で倹約家でそこら中の明かり消して廻ってる姿がなんか尾形さんを見ているようで、飯田さんに意識全部持っていかれてました。(笑)
照英との絡みが無かったのが残念ー。
「馴染めない人だった…」とか言ってくれないかなーなんて密かに期待していたんですが。(それ無理だから。)
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『義経』第4回 鞍馬の遮那王
鬼一法眼、夜しか出てこられないのかと思っていました。(笑)
弟子にしてもらったはいいけど、武術じゃなくて妖術に長けていそうな気がするのは私だけでしょうか?
敵に怪しげな幻影を見せて惑わせて、その隙に倒す!とか。(←なんか番組違うんじゃ…(笑))
怪しいと言えば源行家も結構怪しい。(どこが、というのはないですが)

六波羅入道の病気見舞い行った筈の後白河上皇。なんか入道、物凄く苦しそうなんですけど。
のんびり薬草の説明してるのが却って体に障ると気付いて下さい。

相変わらずな五足ー!
遮那王と久々に会ってめちゃ嬉しそう!彼は表現がストレートで見ていて楽しい~。
母のことで落ち込んでいる遮那王を慰める台詞も、慰めてるんだか突き落としてるんだか…。
遮那王に餅を差し出したのに受け取ってもらえず、ちょっと手持ち無沙汰な烏丸が可愛い~
そして可愛いと言うか、少し滑稽にも見えるのが弁慶。
余りの乱暴振りに比叡山を追放されたという説を聞いたことがあるのですが、陥れられて追放ってなんか哀れ…。ほろり。

それにしても、遮那王の着物は市中の人に比べて綺麗で派手過ぎませんかー?
それではイヤでも目立ってしまいますがな…。
『華岡青洲の妻』第2回
えーん。怖いよう。於継の目が怖いですー…!(泣)
気を使っているような言葉も実は全然そうじゃないのも怖いですー…!(号泣)
息子が帰ってきたとは言え、あんなに変われるものなのかしらん。
今回は雲平に加江への気遣いが見えるようになったので、少しは救われるかと思ったのですが、でもやっぱり胸が痛くて寒気がしました。(初夜の目が外科医の目だったのも泣けました…。ううう。加江ちゃん可哀想…(T-T))
だからああいうのはマジでダメなんですってばー。
ここまで変わるのならどうして於継は加江を嫁に望んだのか不思議だったのですが、息子の遊学のために機織する女手が必要だったのだと加江が涙ながらに実母に訴えたとき「ああ、そうか」と納得しました。
そーか、タダ働きする人間が欲しかったわけか。うわー。鬼姑ー。
お産の為に実家に戻され、泣きながら溜め込んでいたものをやっと吐き出せたのに、唯一の味方である筈の実母にまで「思い違いだ、あんないい姑さんはいない」なんて諭されたら、多分自分だったら家出す…(以下略)
だけど加江の母の「娘(加江)の時は身体に障りが無いようにと加江の心配ばかりしていたが、嫁の時には丈夫な子が生まれますようにと孫の心配ばかりしていた」と言う台詞はすとんと胸に落ちました。ああ、そういうものかもな、と。
いい悪いは別として、どうしたって嫁は他人だもの。でもその他人が産むのは血の繋がった孫なんですよ。
母親にとって娘は友達で息子は恋人だと聞いたことがありますが、そう考えると嫁姑の争いっちゅうのは恋人争奪なんだと思えば解り易いんではないかと。そればっかりでもないでしょうけどね。
息子は恋人だけどその子供は産めないわけで(当たり前な話ですが)、自然子離れ出来ていない母親は嫁に嫉妬すると。

名作も私にかかればこんな感じ。
田中好子もここまで書かれれば役者冥利に尽きるのではー?(笑)
でも時代劇じゃなければ見てないです。こういうドロドロ劇。
dawn blue
うっすらと朝焼けした冬の空は儚いような、それでいて張り詰めたような雰囲気があってとても好きです。
さざ波のような雲がグレーからピンクのグラデーションに彩られていて、つい小声で「うわー…」と呟いてしまいました。
こんな空が見られた朝はカメラを持ってベランダに出て、「寒っ!」と言いながら、小刻みに震えながら(笑)シャッターを切っています。
朝は時間との戦いですが、空を見るくらいの余裕はいつも持っていたいと思うのです。
カスタマイズへの道。2
既存のものには飽き足らず、自分好みにカスタマイズする癖が性懲りも無く出て、カスタマイズしたテンプレートが3つになりました。
備忘録にするためにも、ここで載せておこうと思います。



『ferris_wheel』 初めて作ったテンプレート。
まさに「初めて作りましたー」って感じがバリバリ。(笑)
右上(タイトルの下)が淋し過ぎ…。


『bluesky』 ふたつ目。
固定背景のテンプレートが無かったので自分のために作ったもの。
予想外に反響があって本当に吃驚。


『night』 昨日共有テンプレートに登録した黒背景。ベースは『ferris_wheel』
多分自分では使わないと思うけれど、写真がお気に入り。(古いの引っ張り出してきました(笑))


で、『night』に関して固定背景にできないかという要望があったので、此処で解説(ってほどのものでもありませんが)しておきます。
懐かしさに眩暈がする。
月9を見る前になんとなーく新聞のTV欄を眺めていたら、ふと目に留まったのが『水戸黄門』。
本日の舞台は相馬。ゲストは前田吟に宮川一朗太。
何年振りかになんとなーく見てしまいました。
ホントに何年振りだろう。だって記憶にあるのは里見浩太郎の助さんと、大和田伸也の格さんだもの。(←年がバレるっちゅうに(笑))

をを!原田龍二の助さんは軽い!格さんは堅物!
お銀さん相変わらず美人ー!ナイスバディ!
そして照英が連れている女の子は何者…?

相馬の次は会津に行かないかなーなんて期待したのに、来週はどうやら目的地の仙台に入ってしまう模様。
一件落着したら会津を通って越後へ帰りましょう~!
越後の縮緬問屋ならね。(笑)
『不機嫌なジーン』第2話
オダジョーが出なかった!!!

…じゃなくて。

仁子ちゃんは健一くんとうまくいくといいのに。
だって健一君といる仁子ちゃんは可愛いじゃんね?
でもドラマの趣旨から言って教授とヨリを戻しそう。
教授は楽しい人だけれど、振り回されてばかりで辛そうじゃんね。
それってハッピーエンドじゃない気がする。

まあそれはドラマを見ながら追々楽しむとして。
内野さんの弾け振りというかオカシさに参っています。
あの根拠の無い自信は何なの?
あの勘違い振りは何なの?

でも有明海の堰を見詰める背中が物凄く切ないのは一体何なの?
喪われたものへの鎮魂なのか
奪ったものへの静かな怒りなのか
ただ立ち尽くすだけの自分への遣る瀬無さなのか

それも追々解っていくのかな…?
『義経』第3話 源氏の御曹司
鞍馬寺から逃げ出した、7歳の牛若少年。
12kmの道程を夜中に歩いたりしてよく無事だったな、と。
江戸の奉公先から逃げ出した歳三少年と被るものが……。(それは無い)

自分が源氏の御曹司と聞かされ、六波羅清盛様が父の敵と知らされて、信じられず受け入れられず、滝壷へ飛び込む遮那王牛若少年。
水中でブクブクしちゃうシーンは『千と千尋』と被るものが…。
川から上がると自分が源氏の御曹司だという記憶が蘇ってくるんだな、きっと……。(それも無い。タッキーに変身はしたけど)
『獅子の時代』と『敗者の維新史』
星亮一著 中公新書

星先生の著書とは縁があって(私が勝手にそう思っているだけです。)、『白虎隊』で会津にはまった時、最初に買った2編のうちの1編が星先生の『会津藩燃ゆ』でした。(もう1編は綱淵先生の『戊辰落日』。当時の私には難しくてなかなか読破出来ず、最近読み返してやっと頭に入ったという感じ。)
この本はずっと読みたいと思っていたのですが、何故かどの書店にも無く図書館で偶々見つけて借りた次第です。1996年刊なのでそう古い本でもないと思うのですが。
先に同氏の『幕末の会津藩』と『会津落城』を読んでいるので、落城後の会津藩士の動向が知りたいと思っていました。
会津というと白虎隊や会津戦争の悲惨な部分ばかりが有名でそれに関する著書も多いのですが、どうしても悲壮なものが多くて手を出すにも腰が引けるのです。
確かに会津戦争は悲劇ですが、その悲劇に至った過程とかその後どう生きたかの方が私には魅力的に思えるのです。
どいつもこいつも。
暮れの「NHKあなたのアンコール」にて新選組出演者の座談会(スペシャル未放送分)が放送されたそうですが、当日仕事だった為見事に見逃しておりまして。
最近。
サーバーがやたら落ちるんです。
登録者が多くなって混雑してきた所為でしょうか。第4サーバーを投入したそうですが、第2第3サーバーがよく落ちる現象の原因究明はしてもらえたのでしょうか。
サービスがよくて、サーバーが落ちにくいのがFC2を選んだ理由なんですが、管理画面には入れなかったり折角書いたエントリがサーバーダウンで消えてしまったりでは某じゅ○むと変わらんでは無いですかー?
『華岡青洲の妻』第1回
来週から見られないかもしれません…!

だめなんです、ああいうの。嫁いじめとかって。
ダンナは何してるんだよ!って思っちゃうんですー。(泣)
於継(田中好子)も加江(和久井映見)も極端に台詞が少なくて、於継なんか笑っていても薄笑いというか、目が笑ってないんですよ。メチャメチャ怖い。
「腹を痛めたわけでもないのに愛おしい」なんて絶対嘘やろー!って思っていたら、自慢の息子(雲平=青洲@谷原章介)が遊学から戻ってきたら途端に嫁イジメだもんねぇ。
ああああ。やっぱりそうかよー!イヤー!って眉間に皺寄っちゃった。
雲平@谷原さんも、初めて会った自分の妻に「おう!」はないだろうよ…。(T-T)
感慨も感動も照れも驚きも何も無いのー?
やっぱり仕事に没頭する(仕事は出来るが)抜けた男なのかしらん…。(遠い目)
『不機嫌なジーン』第1回
オダジョー目当てで見てしまいました…。(笑)

恋愛ドラマって実は苦手で、前クールは織田裕二主演にも拘らず結局1回も見なかったのです。今回もベタな恋愛モノだったら途中で見るの止めようと、期待せずにいたらコメディタッチで結構面白かった。
オダジョー、結構喋ってんじゃん!
内野さんは今までにないナンパなキャラだし、竹内結子ちゃんは可愛いし、何より時々漫画みたいに落書きしちゃったりするのが面白い~!

というわけで、カテゴリ追加したので見続ける気満々です。てへ。
(実は土曜日、谷原さん目当てで『ごくせん』見ちゃった。なかなか出ないからやきもきしていたけど、本当に笑顔が爽やかですよー!>Tきさん(笑))
早々と。
テンプレート変更しました。(苦笑)
共有テンプレート用にカスタマイズした物の試験運用ですが、なんかこっちの方が私らしいかも。

前のテンプレートの色違いを共有テンプレートとして登録したのですが、DL数が3桁になって密かに嬉しかったり。
こっちも不具合無く動けば登録しようかと思っていますが、コメント画面が自分的にイケてない…。(ーー;)
『義経』第2回 我が父清盛
平家の人間関係がよく解りません…!
(勉強しようと公式サイトへ行ったらタッキーがいたので吃驚!新選組の時、香取君は絶対無かったのにー!)

一条長成(蛭子さん)が物凄い人が良さそうで笑えました。
うーむ、人の良さだけが取柄の貧乏公卿っぽい。
今回は結構ロケが多そうで嬉しいです。時子たちの舟遊びなんかホント優雅でした。
ただ、花(桔梗)がモロ造花っぽくて…(苦笑)

来週はいよいよタッキー登場ですが、神木くんがもう少し見たかったなー、なんて。(^^ゞ
fry high
なんてことのない空です。
自宅のベランダから空を見上げると、朝な夕な飛行機が西北へ飛んでいきます。なんてことのない空ですが、とても好きな光景です。
でも飛行機を浮かべたこの空もあと1ヶ月ほどで撮れなくなります。
自宅から南西方向の海上へ空港が移転するので、たぶん自宅上空は航路から外れてしまうでしょう。
見慣れた日常の空が日常でなくなる。そんな淋しさを感じる今日この頃です。
いつもそこにある空。
自宅ベランダからの夕空。
本館の写真頁でも一番多い景色じゃないかと思います。
以前は邪魔だと思っていた鉄塔や電線も、今ではどうフレームに入れるとカッコよく見えるか試行錯誤の対象です。その割りにはいつも似通った景色になっちゃうんですけど(撮影場所が同じだから当たり前か(苦笑))。

こちらは30分後の同じ空。


『義経』第1回 運命の子
おお。鵯越の逆落としからきましたか!
『新選組!』もそうでしたが絶頂期を導入として持ってくるのは、視聴者を惹きつけるのにはいい手だと思いました。どう繋がってくるんだろうという期待感が持てますよね。配役も豪華ですし。
平清盛(渡哲也)が渋いです。子役のしっかりした言い回しにクラクラしてしまいました。(新選組では時代がかった台詞が聞けなくて物足りなかったから…(苦笑))
義朝が言伝え(史実かどうかは兎も角)通り風呂で殺されたり、頼朝が美濃の長者に刀を預けたりと細かいのも嬉しいです。
それにしても牛若が可愛い~。可愛過ぎる。抱っこしたいvv(←赤ん坊フェチ?)
『海を渡った幻の会津国』
会津ふしぎ発見。(笑)
はぁー。勉強不足でした。
戊辰戦争直後にカリフォルニアへ渡った会津人がいたのは知りませんでした。
おけいちゃんもシュネルの世話をしていたということぐらいしか知らなかったので、勉強になりました。
若松コロニーから離散した会津の人たちが、その後何処でどのように生きたのかと考えると哀しいですねぇ。おけいのお墓も物悲しかったですしねぇ。

ていうか、容保が出てくると思わなかったので意識が全部そっちに持っていかれてしまいまして(笑)。"一人の若い侍"ってナレーションで改めて「ああ、まだ32、3だったんだわ、そう言えば」と容保の若さを思い知ったりして。
大坂城で慶喜が外国人公使を集めて一説ぶった(笑)時に2人は運命の出会いをしたわけですね!
脇差と苗字を頂いちゃう仲ですから(←かなり勘違い)、容保のシュネルに対する信頼度はかなりのものだったわけで。
時々映画調になる演出がかなりいかしてるなー、なんて思って見ておりましたが「殿をお迎えにあがります」なんてシュネルが容保に言ったのならもう涙モノじゃないですか。
不覚にもちょっとほろりとしたりしてしまいました。
そしてラストクエスチョンにもなった、シュネル商会販売の牛乳。容保も飲んだのかしらん…(←牛乳嫌いだから体力がつくと言われようが飲まなかっただろうなぁ(笑))
試みに。
着せ替えてみました。<テンプレート
事務所当番で出勤したけれど、一人だわ電話は鳴らないわ書類は来ないわでヒマでヒマで仕方なかったので会社でカスタマイズ。……ってオイ!
実は個人的には黒いページって好きじゃないのです。
「初心者は黒いページを作りたがる」という説を折に触れて聞くようになって、それからは専ら白いページつくりを心掛けているのですが、夜景の写真はやはり黒いページが映えるので、時々このようなページが作りたくなります。

夜景で思い出しましたが、本館でイルミネーションの写真をアップしましたので、宜しければコチラからどうぞ。デスクトップ用壁紙もあります。(←滅多に誉めないオットが誉めてくれたので、ちょっと浮かれているらしいです(笑))
「photo」→「avenue」→「twilight」→「5」
カスタマイズへの道。
今日は七草。
実家にいた頃は見向きもしなかった七草粥を結婚してからは作るようになりました。
少し青臭いけど素朴な味がして、こういうものが好きになったってことは歳を取ったということかな、とちょっと哀しくなったりするんですが。(笑)
(同様に正月は天皇杯と箱根駅伝が恒例になると歳取ったかな、なんて思ったり)

さて、ブログを始めて1ヶ月ほど経ちました。
基本的には同じなんだろうけど、やっぱりHPとは勝手が違うところがあってまだ四苦八苦しています。
未だにトラックバックとリンクの違いがよく解らなかったりとか(苦笑)、お気に入りのサイトへこっそりリンクのつもりが、BlogPeopleを利用したばっかりに先方へばれてしまったりとか(更に苦笑)。
で、タイトル。
実はYagi's Pastureland(やぎさん)でシリーズ化していらっしゃって、最近ふむふむと拝読している次第。(サイトだけ運営していたときは余り解らなかったけれど、ブログを始めてちょっと解るようになって来ましたよ~、やぎさん!ちょっとだけね。(笑))
FC2ブログはオリジナルのテンプレートを公式テンプレートとは別の、共通テンプレートとしてユーザーに公開出来るシステムが最近出来まして、元々公式テンプレートの数が増えてきている(因みに公式テンプレート一覧はこちら)のですが、更に選択の幅が広がってきました。
拙宅は公式テンプレートをベースにしている(「print」というテンプレートです)ものの、原形を留めないほどにカスタマイズしていてオリジナルみたいにみえるのですが、実はいろんなテンプレートからのコピペで、いろんなパーツを引っ張ってきて合成した、みたいな感じ。
まあ細かい部分はそれなりにタグ打ちしていますが、こういうのってオリジナルって言えるのかしら。
これをベースにして背景と文字色を変えたものを共通テンプレートとして登録しようかと考えているのですが、完全なオリジナルではないのでバグが出たときに対処が出来ないんですよねぇ。HTMLの知識もそれほどないし。
なんとなく、拙宅の着せ替え様テンプレートとしてひっそり余生を送りそうな…。(←余生て…(苦笑))
光の国
マリーナ併設のリゾート施設へイルミネーションを見に行ってきました。
近いうちに本館で他の写真もアップしたいと思います。
本を何冊か買って読んではいるのですが、なかなか露出補正が巧くいきません。いつも肉眼より明るい写真になってしまうので、レタッチ補正するのですがそれもイマイチ。
うーむ、いつになったら使いこなせるのやら。とほほ。
無事故(645)の世作り
大化の改新。
「虫も殺さぬ」とか「虫五匹」とかパターンは色々あるようですが。(笑)
外出していたので後編からしか見ていないのですが、渡辺篤郎の演技に圧倒されているんじゃないかと思った岡田君が意外に良かった、ような気が。(←気、かい)
古代史は詳しくないんですが、中臣鎌足と蘇我入鹿ってどういう繋がりがあったのでしょう?
入鹿は聖徳太子を助けた蘇我馬子一族ですが、中臣鎌足って大化の改新でいきなりぽっと出てくる印象があって、それまで何処で何していたのか解らないんですよねぇ。(私が知らないだけでしょうけど)
まさか本当に幼馴染?
いよいよ古代史にも幼馴染が流行りか…。(←流行りかって(苦笑))

前編を見たらまた何か書くかもしれませんが取り敢えず今日はこんな感じで。
『国盗り物語』
あまり興味は無かったのに、7割ほど見てしまいました。時代劇って結局最後まで見ちゃうんですよねぇ。
渡辺篤郎の光秀は多分ハマるだろうと思っていたのですが、伊藤英明の信長、結構心配していたのです。でもうつけ者の頃のぎらぎらした目がなかなかよかったです。
あと相島さんの足利義昭。相島さん好きなんです。『新選組!』の新見錦もよかったんですよね。芸達者だなぁ。
宮川一朗太とか前田耕陽とか出ていてちょっと笑えました。
前田耕陽の秀吉とか沢村一樹の家康とか意外なキャスティングでしたが、家康が三方ヶ原で負けて逃げ帰ったときに「今の無様な姿を絵に描かせて後の戒めにするのだ!」と言うシーンがあって、思わずその絵を思い浮かべましたよ。(子供の頃博物館で見ました。ええ、そういう環境にいたのですよ)
欲を言えば、その台詞を入れるくらいなら伊賀越えもやって欲しかったなぁ、と。

国盗り物語って原作を読んでないのでアレなんですが、主役は斉藤道三と明智光秀のダブルキャストなんでしょうかね。信長も結局準主役という感じでしたし。秀吉と最後に笑うことになる家康は言わずもがな。
去年は坂本龍馬の一生だったのでそうでもなかったのですが、10時間という限られた時間で群雄割拠を描くと、どうしても散漫な感じになってしまうのは否めないですかねぇ。
夢か現か。
眠りが浅いのか夢はよく見る方ですが、それが結構アホアホなものが多いのです。
今年の初夢も例に違わず本当にアホアホでした。
どうも京都へ行ったようなのですが大晦日に新選組ゆかりの宴会があって、それに参加しておりました。
料理は新選組隊士が食べていたであろうメニューの再現で、いろいろあったと思うのですが、カボチャの煮物を「おいしいねー」と食べていたことしか憶えておりません。(何故カボチャ…)
カボチャは兎も角、参加者は一般募集の十数名と堺雅人さんと山口智充さん。
アホでしょー?!
今までホントにアホな夢を見ているんですが(例を挙げるとKinKiの光ちゃんと個人的なお付き合いしたりとか、当時阪神の新庄にストレッチを教えたりとか、SMAPと食事したりとか)、新選組系宴会に堺さんとぐっさんなんて――――!
ホントに欲望に正直と言うか、アホなんですわ、私…。
それにしても本命の(笑)山本耕史君とか筒井君とかオダジョーが何故いなかったのか…。
今年最初の。
空です。(初日の出じゃありませんが)
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