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『義経』最終回 新しき国へ
「最終回くらいは!」と意気込んでいたにも拘わらず、ていうか、意気込みすぎたのか、はっきり言って全然面白くなかった…。_| ̄|○

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『義経』第48回 北の王者の死
最終回に向けてちょっとパワーダウンしているようなこの頃です。

はー、いよいよ最終回イブ(て言うか?)です。
しかし義経一行の逃避行が余りにも短い気がするのは私だけでしょうか?なんかあっさり平泉に着いたような。
で、来週はあっさり衣川なんですね。早。

でも御館と佐藤父にちゃんと兄弟の最期を報告してくれたのはよかったです。
佐藤父、息子たちはよく頑張りましたよ。ほろり。

改めて久々に見ると、奥州藤原家と平家って似ていませんかね?
頼りになる当主、その長男はちょっと頼りない坊ちゃん、次男(国衡は庶兄だけど)はしっかりした武の人。
御館の圧倒的な存在感は相変わらず。さすがは高橋秀樹。
泰衡の頼りなさと国衡のワイルドさがいい感じでしたー。
忠衡のいい子っぽさも。
なんか主役が誰だか解らないような(笑)最終回イブでした。
『義経』第46回 しずやしず
旅行先で見たのですが「再放送を見て感想を書こう~」と思ったのは甘い考えでした。見事に再放送見逃しますた…_| ̄|○
というわけで、今更ながら思い出し感想。

『義経』第45回 夢の行く先
今日は初めて静を「いいぞ~!」と思いました。(←こらこら)
時政を睨み付けるふてぶてしいあの目!宜しいじゃございませんか。
来週もふてぶてしく舞って欲しいものです。
しかし彼女の所為で継信は……(T-T)
崖から落ちてそれでお終いだと思っていただけに、来週の登場は嬉しいのですけど。ですけども!
来週は本当にお別れなのですね。うわーん。(号泣)

それにしてもですね、義経の馬鹿っぷりにはいい加減呆れますね。
手の平を返したように義経を頼る院に対し、利用されているとは欠片も考えずに院に頼りにされていると思うなんてー。
頼朝の半分でも思慮があったなら、もうちょっと違う道があっただろうにと思うとちょっと切ないです。(ちょっとですか…(苦笑))


『義経』第43回 堀川夜討
とうとう呼び捨てかよ! でもって
院に対して主導権握っちゃったよ!
いやもう、院も丹後も私も吃驚。(笑)

でも刺客まで差し向けられたらねぇ。
あんな強気な義経は久々に見た気がします。ていうか初めて?

黙って殺されるの待ってるっていうのはどうかと思うけれど、でも敵を迎え撃つのはそれなりの勝算があってのことなんでしょうが。
て言うか院宣があればこっちのもの、って?それはちょっと浅はかでは?

それにしても行家叔父はなんでいつもあんなに無駄に血気に逸っているのでしょうか?
大人なんだからたまには甥を諌めるくらいしたらどうなの?
まだ生きているのに少し吃驚していたり。(笑)

それはそうといつの間にか姿も名前も出なくなっちゃった範頼兄。
今は何処で何をしてるのでしょう?ちょっと気になる。
『義経』第42回 鎌倉の陰謀
少し前は融通の利かない義経に憤っていましたが、だんだん可哀想になって来ました。これが世に言う「判官贔屓」ってやつなのかしらん。
宗盛親子の処刑時の毅然とした態度が裏目に出て「平然としていた」みたいに頼朝に報告されちゃったり。
なんて言うか、頼朝の意に沿うように行動しているつもりが却って反抗しているように取られてしまうみたいで。
ああ、人の言葉って怖いよねぇ。平家追討後の梶原景時然りだし。

その景時、頼朝のお遣いに出されちゃってちょっと笑えました。ぬけぬけと「仏具の買出しに参った」かよ!(笑)
睨み合う義経と景時がピリピリしていい感じでした。

史実的にはどの程度絡んでいたのかは解りませんが、「謀の陰に女あり」ってのは程度の差はあれ、いつの時代にもあったのかな、と。
「手の届かぬところを掻いて差し上げます」ってなーんかイヤラシイな!(笑)

それにしてもなんでまた出てきたのか、うつぼ…。
『義経』第41回 兄弟絶縁
重衡と輔子の別れのシーンはやっぱりウルウルしてしまったけれど、宗盛の最期にもほろり。

最後の最期でいい人になっちゃった宗盛さん。
ちょっと可哀想になってしまいました。
頼朝には命乞いしたけれど、結局沙汰がなく都に送り返されることになった時点でもう覚悟していたのかも。
昔語りするときの表情はとっても穏やかで、なーんか拍子抜けするくらいでした。
一門がみんな死んでしまって淋しさもあったのかなぁ、なんて。

義経にしてみれば兄弟の仲がいいっていうのが物凄く羨ましかったのでしょう。
兄上は義経に対して冷たい上に不信感を抱いているし。
もっと早いうちに見切りつけておけば良かったのに。


久し振りにちょっと出た法皇様と愉快な仲間たち。(笑)
相変わらず怖いですねー。
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